【お茶碗】新米の季節に!おすすめお茶碗3選

事務員X
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こんにちは、事務員Xです。前回のブログはいかがでしたでしょうか。

長かった夏も終わり、ようやく待ち望んだ秋の到来。
寝苦しかった夜とも無事おさらばし、近頃は快適な安眠ライフを過ごしています。

さて、『秋』といえば皆さんは何を連想するでしょうか。

『スポーツの秋』、『読書の秋』、『芸術の秋』など、その人によって秋を彩る何かは変わってくるかとは思いますが、食い意地の張っている私の『秋』はいつだって『食欲の秋』です。

秋は「実りの秋」などと形容されることがあるように、穀物や果物などの収穫が多くなる季節。
さつまいも、梨、かぼちゃ、栗、ぶどう等々、パッと思いつくだけでもかなりの数が挙げられます。

どれもこれも美味しいのは知っているので待ち遠しいことこの上ないのですが、その中で、なんといっても私が楽しみにしているのはダントツで『新米』です!

学生の頃、パンのおかずに米を食べて友人たちをドン引きさせたほど無類の白米好きな私は、この季節になるとどうしても新米に思いを馳せてしまいます。

お米というものは普段から美味しいものではありますが、新米はまた、格別。
一粒一粒艶やかに立ち上がったお米を頬張ると、ふんわりとした触感と柔らかな甘みが口の中いっぱいに広がります。

そんなそろそろやってくるであろう、新米の季節。
迫りくるその楽しみに備え、それに合わせて新しいお茶碗を揃えてみるのはいかがでしょうか。

というわけで本日は、おすすめのお茶碗を三点ほどご紹介したいと思います。

①カク仲『チタンマットライス丼』

しっとりとしたマットな色合いに、擦れたようなヴィンテージ感溢れる様相が魅力的なカク仲の『チタンマットライス丼』。
その洗練されたデザインは食卓にひとつあるだけでお洒落な雰囲気を演出できること間違いなし。

また、シンプルなのでどんなお料理やお皿とも合わせやすく、その使いやすさも注目したい、おすすめのお茶碗です。

②西海陶器『亀甲紋くわらんか碗』

「くらわんか碗」とは揺れ動く船の上でも転びにくく、手荒く扱っても大丈夫なように厚手で重心が低く作られているのが特徴のお椀。
高さのあるスマートな形とつるっとした手触りは持ちやすく、扱いやすくなっています。

雰囲気のある亀甲紋が魅力的で、食卓にひとつ置くとその場を華やかにしてくれます。

③秀幸九谷『九谷焼秀山組飯碗金花詰』

以前特集でもご紹介した九谷焼の飯碗。
世界から評価されているジャパンクタニのお椀の特徴は何といっても美しい色絵装飾。
5,500円と少し良いお値段ではありますが、豪奢な風合いは食卓を特別なものに仕上げてくれます。
おもてなしの席などにもお使いいただけるのでひとつあれば重宝する一品です。

以上、3点ご紹介させていただきました。

また、炊飯器で炊いても勿論美味しいのですが、以前新人1年生さんの記事でも紹介していたストウブピコ・ココットでお米を炊くと旨味が凝縮されて更に美味しい、という噂を耳にしました。
生粋の米好きとしては見逃せない情報です。

更に以前紹介させていただいた箸置きも併せてご覧いただけると幸いです。

新米と一緒に普段の食卓の雰囲気もガラリと新しくしてみるのはいかがでしょうか。

明日は新人1年生さんのブログです。
また明日お会いしましょう。

株式会社河野/Since1881

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Since1881 創業140年以上の歴史が紡ぐ確かな目利き。日本の食文化に彩りを添えるKOHNOでは、プロユースの和食器・洋食器をはじめ、あらゆる種類と分類の器をオンラインショッピングでお楽しみ頂けます。

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