西海陶器

【波佐見焼】コモン マグS

品番:sai-00057

西海陶器

【波佐見焼】コモン マグS

品番:sai-00057

¥2,200

(税込)

概要

スペック

無駄を抑えたすっきりとしたフォルムと、暮らしになじむ穏やかなカラーが印象的な「コモン マグS」。

毎朝のコーヒーや午後の紅茶、食事と一緒に楽しむお茶まで。特別な使い方を考えなくても自然と手が伸びる、シンプルで使いやすい波佐見焼のマグカップです。

この器を扱う西海陶器は、長崎県波佐見町に本社を置く陶磁器の会社です。

1946年に陶磁器の卸売業として始まり、波佐見焼をはじめとするさまざまなテーブルウェアを国内外へ届けてきました。
長く陶磁器に携わってきた西海陶器が展開するブランドのひとつが「Common」です。

Commonが目指しているのは、国籍やスタイルの垣根を越え、時代に左右されず長く使えるテーブルウェア。
見た目だけを整えるのではなく、日々使う道具としての実用性や品質まで含めた、普遍的なデザインを大切にしています。

デザインを手がけるのは、プロダクトデザイナーの角田陽太氏です。
必要以上に装飾を加えず、毎日の生活の中で使いやすい形を追求したCommonのデザインは、2014年にグッドデザイン賞、2015年にはiFデザインアワードを受賞しています。

そんなCommonの磁器製テーブルウェアが作られているのが、長崎県波佐見町です。

波佐見では、約400年にわたって焼き物づくりが続いてきました。
波佐見焼の歴史は16世紀末から17世紀初頭に始まり、当初は陶器が作られていましたが、その後、磁器の生産へと移っていきます。

江戸時代に広く使われたのが「くらわんか碗」です。
手に取りやすい日用食器として全国へ広まり、それまで限られた人のものでもあった磁器を、庶民の暮らしに身近なものへと広げていきました。

特別な日にしまっておく器ではなく、毎日の生活の中で使われる器を作る。
そんな波佐見焼の歴史は、日用品として長く使えることを大切にするCommonの考え方にも自然と重なります。

コモン マグSも、装飾を極力抑えたベーシックなデザインです。
まっすぐに近いすっきりとした胴と、自然に手を掛けやすいハンドルを組み合わせ、料理やほかの食器の雰囲気を選びにくい形に仕上げられています。

カラーは、白、灰、黄、青の4色。
白は清潔感があり、どんな器とも合わせやすい定番の色。灰は落ち着いた印象で、木製品や黒い器とも自然になじみます。

黄は食卓に明るいアクセントを加え、青は鮮やかさがありながらすっきりとした印象に。
同じ形を色違いで揃えれば、統一感を保ちながら、それぞれ好きな色を選んで使うこともできます。

容量は約250ml。
朝のコーヒーやカフェオレ、午後の紅茶やほうじ茶など、普段の一杯に使いやすい大きさです。

朝食なら、トーストや卵料理を盛ったプレートと合わせて。
午後のお茶には、焼き菓子やケーキをのせた小さなプレートを添えるだけで、気負わないシンプルなティータイムになります。

電子レンジと食器洗浄機に対応しており、温め直しや使用後のお手入れのしやすさは、毎日使用する上でうれしいポイントです。

Commonにはプレートやボウルなど同じ考え方でデザインされたテーブルウェアも展開されています。
同じシリーズで揃えれば、形や色に自然なつながりが生まれ、朝食から夕食まで統一感のある食卓を楽しめます。

毎朝のコーヒーに。
仕事や家事の合間にひと息つく一杯に。
色違いを揃えて家族で使う日常のマグに。

時代や料理のスタイルに左右されにくい、シンプルで普遍的なデザイン。

使う場面を選ばず、毎日の暮らしの中で長く付き合いたくなるCommonの波佐見焼マグカップです。

※こちらのコモン マグSのみの販売となります。

【メーカー品番】
白 13876
灰 13877
黄 13878
青 13879

【備考】
注文のタイミングによっては、「在庫有り」の場合でも、メーカーの方で在庫切れ・欠品となっていることがございます。
その場合は、ご連絡させていただきます。
ご理解の程、よろしくお願いいたします。

在庫種別: 取り寄せ品(メーカー取り寄せ製品は別途メールにて発送日ご連絡させていただきます。)

【サイズ】
W112mm D83mm H76mm 250ml

【カラー】
白/灰/黄/青

【材質】
磁器

【原産国】
日本

【詳細】
電子レンジ〇
食洗機〇