藤正

【有田焼】250クープボウルプレート ブロンズゴールドウロコ

品番:fu-00443

藤正

【有田焼】250クープボウルプレート ブロンズゴールドウロコ

品番:fu-00443

¥7,700

(税込)

概要

スペック

落ち着いたブロンズゴールドの色合いと、表面に広がる個性的な表情が目を引く「250クープボウルプレート ブロンズゴールドウロコ」。

約25cmのゆとりある大きさに、緩やかに立ち上がる深さを持たせたクープ型のプレートです。
肉や魚のメイン料理はもちろん、ソースを使った料理やパスタなど、一皿で仕上げたい料理にも取り入れやすい有田焼の器です。

この器を扱う藤正は、佐賀県有田町に拠点を置き、業務用食器を中心に幅広い器を取り扱う会社です。

有田焼を中心に、伝統的な技法を生かした器から現代の料理に合わせやすいものまで扱い、ホテルや旅館、飲食店など、料理の現場に向けた器の提案を続けています。

この器が作られている有田焼は、佐賀県有田町とその周辺地域で作られる磁器です。

有田では17世紀初頭、朝鮮半島から渡ってきた陶工たちによって磁器づくりが始まりました。
陶祖として知られる李参平らが有田で磁器の原料となる陶石を発見し、日本で初めて本格的な磁器生産が行われるようになったとされています。

江戸時代には、有田で作られた磁器が伊万里港から国内外へ運ばれていたことから、「伊万里焼」とも呼ばれていました。
17世紀後半には海外への輸出も盛んになり、その美しい磁肌と精緻な絵付けはヨーロッパにも広がっていきます。

白くなめらかな磁肌を生かした染付や色絵だけでなく、現在では伝統的な技術を受け継ぎながら、現代の料理や空間に合わせたさまざまなデザインの器が作られています。

このプレートで印象的なのが、「ブロンズゴールドウロコ」と名付けられた仕上がりです。

明るく光る金色とは異なり、ブロンズを思わせる深みのある色合いで、華やかさの中にも落ち着いた雰囲気があります。
表面には釉薬による濃淡や細かな変化が現れ、見る角度や光の当たり方によって少しずつ違った表情を楽しめます。

同じ仕上げの器でも、焼成によって色合いや模様の現れ方に違いが生まれるため、均一に整えられた器とはまた違った魅力があります。
金属を思わせる色調でありながら磁器ならではの端正さがあり、和食にも洋食にも合わせやすい仕上がりです。

形は、平らなプレートと深さのあるボウルの中間のようなクープ型。
中央へ向かって緩やかに深さがついているため、平皿では流れやすいソースや煮汁を使った料理にも取り入れやすく、盛り付けの幅が広がります。

メイン料理なら、ローストビーフやステーキ、鴨肉などを中央に盛り、季節の野菜やソースを添えて。
ブロンズゴールドの落ち着いた色合いが肉料理の焼き色や野菜の鮮やかさを引き立て、大人っぽい一皿に仕上がります。

魚料理なら、白身魚やサーモンのソテーにソースを添え、周囲に余白を残して盛り付けるのもおすすめです。
器そのものに存在感があるため、料理を詰め込みすぎず、中央を意識して盛るとプレートの質感もきれいに見せられます。

パスタやリゾットにも使いやすく、クリーム系やトマト系、オイル系など幅広い料理に合わせられます。
深さを生かして料理を中央にまとめれば、家庭の一皿でもレストランのような余白を生かした盛り付けを楽しめます。

和食なら、お刺身や天ぷら、焼き物などをゆったり盛る大皿として。
数種類の前菜を少量ずつ配置すれば、器の色合いや表面の表情を見せながら華やかな一皿に仕上げられます。

食卓全体を整えるなら、黒やグレー、白など色数を抑えた器と組み合わせると、ブロンズゴールドの存在感が引き立ちます。
木製のトレーやカトラリーを合わせれば、金属を思わせる色合いに自然素材のあたたかさが加わり、落ち着いた和モダンなコーディネートにもよくなじみます。

肉や魚を主役にしたメインプレートに。
パスタやリゾットを余白とともに楽しむ一皿に。
前菜やお刺身を華やかに盛り付ける大皿に。

深みのあるブロンズゴールドの色合いと、一枚ごとに異なる釉薬の表情。

料理を引き立てながら器そのものの存在感も楽しめる、現代の食卓に取り入れやすい有田焼のクープボウルプレートです。

※こちらの商品は250クープボウルプレート ブロンズゴールドウロコのみの販売となります。

【メーカー品番】
CKZ083E

【備考】
注文のタイミングによっては、「在庫有り」の場合でも、メーカーの方で在庫切れ・欠品となっていることがございます。
その場合は、ご連絡させていただきます。
ご理解の程、よろしくお願いいたします。

【サイズ】
ф25cm×H5cm

【材質】
磁器

【原産国】
日本

【詳細】
電子レンジ×
食洗機×