藤正

【有田焼】ブロンズしぶき浸食26cm反鉢

品番:fu-00251

藤正

【有田焼】ブロンズしぶき浸食26cm反鉢

品番:fu-00251

¥19,404

(税込)

概要

スペック

落ち着いたブロンズの色合いと、器の表面に広がるしぶき模様が目を引く「ブロンズしぶき浸食26cm反鉢」。

料理をたっぷりと盛り付けられる大きさがあり、普段の食卓ではもちろん、人が集まる日の盛鉢としても取り入れやすい有田焼の器です。

この器を扱う藤正は、佐賀県有田町に拠点を置き、業務用食器を中心に幅広い器を取り扱う会社です。

有田焼を中心に、伝統的な技法を生かした器から現代の料理に合わせやすいものまで扱い、ホテルや旅館、飲食店など、料理の現場に向けた器の提案を続けています。

藤正が大切にしているコンセプトが「三徳六味」です。

禅文化から受け継がれてきた日本料理の考え方を大切にしながら、和と洋が交わる現代の食のかたちに対応したスタイルを、器を通して提案しています。

この器が分類されている有田焼は、佐賀県有田町とその周辺地域で作られる磁器です。

有田では17世紀初頭、朝鮮人陶工・初代金ヶ江三兵衛、通称・李参平らによって泉山で磁器の原料となる陶石が発見され、磁器の製造が始まりました。

江戸時代には、有田で作られた磁器が伊万里から積み出されていたことから、「伊万里焼」とも呼ばれていました。

日本で初めて磁器が焼かれた産地として、有田では約400年にわたり、食器や美術工芸品を中心としたものづくりが続けられています。

この反鉢でまず印象に残るのが、商品名にも使われているブロンズのしぶき模様です。

器の表面に広がるブロンズの色合いが、一般的な白磁とは異なる落ち着いた表情をつくっています。
色と模様そのものに存在感があるため、料理を盛ったときにも器の一部を見せながら使いたくなるデザインです。

家族で取り分ける料理や、数種類の食材を組み合わせた一品など、食卓の中央に置く盛鉢として使うのがおすすめです。

煮物なら、料理を中央にまとめながら器の周囲に少し余白を残すことで、ブロンズのしぶき模様も一緒に楽しめます。

野菜を使った料理を盛るときには、葉物の緑やトマトなど食材の色と、落ち着いたブロンズとの組み合わせを楽しめます。

魚や肉料理を数人分まとめて盛り付ける器として使うのもひとつの方法です。
食材を器いっぱいに広げるのではなく、高さをつけながらまとめることで、大きな器の余白を生かした盛り付けができます。

食卓全体を整えるなら、この器のブロンズの色合いを主役にして、白や黒など色数を抑えた器を合わせると、まとまりのあるコーディネートに。

透明なガラスを加えれば、重厚感のあるブロンズに軽やかさを取り入れられます。
木製のトレーやカトラリーを合わせれば、落ち着いた色合いと自然素材がなじみ、あたたかさのある食卓に仕上がります。

普段のおかずをたっぷり盛る大鉢に。
家族で料理を取り分ける盛鉢に。
人が集まる日の食卓の中央に置く一枚に。

落ち着いたブロンズの色合いと、器に広がるしぶき模様。

料理をしっかりと受け止める大きさを持ちながら、食卓の中でも存在感を楽しめる有田焼の反鉢です。

※こちらの商品はブロンズしぶき浸食26cm反鉢の販売になります。

【メーカー品番】
CKC074B

【備考】
注文のタイミングによっては、「在庫有り」の場合でも、メーカーの方で在庫切れ・欠品となっていることがございます。
その場合は、ご連絡させていただきます。
ご理解の程、よろしくお願いいたします。

【サイズ】
26.5cm×27cm×4cm

【材質】
磁器

【原産国】
日本

【詳細】
電子レンジ×
食洗機〇