藤正

【有田焼】エッグシェル浮彫丸プレート 23cmルリ刷毛

品番:fu-00360

藤正

【有田焼】エッグシェル浮彫丸プレート 23cmルリ刷毛

品番:fu-00360

¥13,200

(税込)

概要

スペック

天然の木目を写し取った表情と、青を基調とした色合いが目を引く「エッグシェル浮彫丸プレート 23cmルリ刷毛」。

一人分のメイン料理を盛ったり、お刺身や前菜をゆったりと盛り付けたり。直径約23cmの丸いプレートに木目の意匠を取り入れた、料理と器の表情を一緒に楽しめる一枚です。

この器を扱う藤正は、佐賀県有田町に拠点を置き、業務用食器を取り扱う会社です。

有田焼をはじめとした器を扱い、ホテルやレストランなどの料理の現場に向けて、伝統的な器から現代の食空間に合わせた器まで幅広く提案しています。

このプレートが作られている有田焼は、佐賀県有田町とその周辺地域で作られる磁器です。

有田では17世紀初頭、朝鮮人陶工の初代金ヶ江三兵衛、通称・李参平らによって泉山で磁器の原料となる陶石が発見され、磁器づくりが始まりました。

江戸時代には、有田で作られた磁器が伊万里から積み出されていたため、「伊万里焼」や「肥前焼」とも呼ばれていました。

17世紀後半には海外への輸出も始まり、有田の磁器は東南アジアやヨーロッパへ渡っていきます。
現在も、約400年にわたって受け継がれてきた技術をもとに、食器や美術工芸品などさまざまな磁器が作られています。

このプレートの特徴のひとつが、商品名にも使われている「エッグシェル」です。

その原型となったのは、江戸時代から明治にかけて輸出用食器として作られた「卵殻手」と呼ばれる、薄くて丈夫な磁器です。

商品には透光性のある陶土を改良した素材が使われています。ガラス質を多く含む土を釉薬をかけずに焼き、1300度の高温で13時間かけて焼き締めることで、繊細さを持ちながら軽くて丈夫な磁器に仕上げられています。

そして、このプレートでもうひとつ特徴となっているのが、表面に表現された木目です。

天然の木目を写し取っているため、一般的な無地のプレートとは異なり、器そのものに木が持つ線の流れを感じられる意匠が取り入れられています。

木目の表情と青を基調とした色合いが組み合わさることで、料理を盛っていない状態でも印象に残る一枚です。

直径約23cmの丸いかたちは、一人分のメイン料理を盛る器として取り入れやすい大きさです。

魚料理なら、焼き魚やソテーに野菜を添えて。お刺身なら、数種類の魚介を間隔を取りながら盛り、大葉や薬味を添える使い方もおすすめです。

料理を器いっぱいに広げるのではなく、木目が見えるように余白を残して盛り付けると、料理と器それぞれの表情を楽しめます。

肉料理なら、ローストビーフやグリルした肉に季節の野菜を組み合わせて。料理を中央にまとめたり、付け合わせを少し離して配置したりと、丸皿の中に空間を取りながら盛り付けられます。

前菜を数種類盛る一枚として使うのもおすすめです。

魚介や野菜、チーズなどを少量ずつ組み合わせれば、それぞれの料理の間に木目の意匠がのぞき、器そのものも盛り付けの一部として楽しめます。

デザートなら、ケーキや焼き菓子、果物などを盛り合わせて。青を基調とした器に、クリームや果物などの色を組み合わせることで、食後の一皿にも変化をつけられます。

食卓全体を整えるなら、白や黒、グレーなど色数を抑えた器を合わせると、このプレートの木目と色合いを主役にしたコーディネートに。

透明なガラスを組み合わせれば軽やかさが加わり、木製のトレーやカトラリーを添えれば、器に写し取られた天然の木目ともつながりのある食卓に仕上がります。

魚や肉を盛るメインプレートに。
お刺身や前菜を余白とともに楽しむ一枚に。
デザートや果物を盛る器に。

卵殻手を原型とするエッグシェルと、天然の木目を写し取った意匠。

有田焼の磁器づくりを背景に持ちながら、料理とともに木目の表情も楽しめる丸プレートです。

※こちらの商品はエッグシェル浮彫丸プレート 23cmルリ刷毛のみの販売となります。

【備考】
注文のタイミングによっては、「在庫有り」の場合でも、メーカーの方で在庫切れ・欠品となっていることがございます。
その場合は、ご連絡させていただきます。
ご理解の程、よろしくお願いいたします。

【メーカー品番】
21708-245

【サイズ】
Φ23cm×H1.3cm

【材質】
磁器

【原産国】
日本

【詳細】
電子レンジ×
食洗機×