瀬戸焼
【瀬戸焼】あさぎ ボタン豆皿 5枚
品番:ai-00003
¥4,400
(税込)
概要
スペック
幾重にも広がる牡丹の花びらと、透明感のある「あさぎ」の色合いが目を引く「瀬戸焼 形 あさぎ ボタン豆皿」。
醤油や薬味を添えたり、小さなおかずや珍味を少し盛ったり。手のひらに収まるほどの小さな豆皿でありながら、食卓に一輪の花を添えたような存在感を楽しめる瀬戸焼の器です。
この器を展開しているのは、aito製作所です。
母体となる株式会社アイトーは1949年、やきものの産地である愛知県瀬戸市で創業しました。
長年にわたり作り手と使い手をつなぎながら陶磁器に携わり、現在はテーブルウェアやキッチンウェアの企画開発、販売などを行っています。
その中でも「形」は、野に咲く美しい花の姿をデフォルメして表現したシリーズです。
花を平面的な模様として描くのではなく、花びらそのものを立体的に表現することで、器を置くだけでもテーブルに花が咲いたような景色をつくります。
この豆皿のモチーフとなっているのは牡丹です。
大きな花を咲かせる牡丹の姿を、小さな豆皿の中にぎゅっと凝縮したようなデザインで、中心から外側へ広がる花びらの重なりが器全体に立体感を与えています。
そんな「形」シリーズが作られる瀬戸は、千年余の歴史を持つ、日本を代表する焼き物の産地です。
瀬戸では古くから陶器づくりが行われ、長い歴史の中でさまざまな技術や表現が受け継がれてきました。
瀬戸で作られるやきものが全国へ広く流通したことから、「せともの」という言葉が陶磁器全般を表す言葉として使われるほど、人々の暮らしに深く根付いてきた産地です。
この豆皿では、そんな瀬戸焼ならではの釉薬の表情と、牡丹をかたどった造形を一緒に楽しめます。
「あさぎ」は、透明感のある爽やかな色合いです。
立体的な花びらに釉薬がかかることで、凹凸によって色の濃淡が生まれ、一色の中にも奥行きのある表情が感じられます。
表面には「貫入」と呼ばれる細かなひびのような模様が現れることがあります。
これは破損によるひびではなく、釉薬によって生まれる器の表情のひとつです。
手作業で作られているため、釉薬のたまり方や色むら、細かな気泡などにも一枚ずつ違いがあります。
同じあさぎ色の豆皿を5枚並べても、それぞれ少しずつ異なる風合いを楽しめるのもこの器の魅力です。
約7.5cmの小さなサイズは、醤油やたれを入れる豆皿としてはもちろん、わさびや生姜、ねぎなどの薬味を添える器にもぴったりです。
漬物や梅干し、佃煮など、ご飯のお供を少量ずつ盛るのにも使いやすく、小さな一品を丁寧に見せたいときにも活躍します。
前菜やおつまみなら、チーズやナッツ、オリーブなどを一種類ずつ盛って。
5枚を並べてそれぞれ違う料理を盛れば、小さな器が並ぶ楽しさとともに、食卓全体に統一感が生まれます。
甘いものを楽しむ時間には、チョコレートやひと口サイズの和菓子、ドライフルーツなどを添える器として。
あさぎの涼やかな色合いが、お菓子の色をすっきりと引き立てます。
5枚セットなので、家族分の醤油皿や薬味皿として揃えて使えるのも便利なところです。
同じ牡丹の花が食卓に並ぶことで、小さな豆皿でありながらテーブルコーディネートの印象をまとめてくれます。
食卓全体を整えるなら、白や生成りの器を合わせると、あさぎの透明感が引き立つ爽やかな組み合わせに。
木製のトレーや箸を加えれば、花をかたどった華やかな形に自然素材のあたたかさが重なります。
醤油や薬味を添える豆皿に。
珍味や小さなおかずを盛る一枚に。
ひと口のお菓子を楽しむお茶の時間に。
幾重にも重なる牡丹の花びらと、釉薬が生み出すあさぎ色の豊かな表情。
小さな器を並べるだけで、食卓に花を飾ったような彩りを添えてくれる、aito製作所「形」シリーズの瀬戸焼です。
※こちらの商品は瀬戸焼 形 あさぎ ボタン豆皿 5枚のみの販売となります。
【メーカー品番】
0288546
【商品特性】
個性的な形と透明感のある釉薬
【備考】
注文のタイミングによっては、「在庫有り」の場合でも、メーカーの方で在庫切れ・欠品となっていることがございます。
その場合は、ご連絡させていただきます。
ご理解の程、よろしくお願いいたします。
【サイズ】
約7.5×7.5×H1.4cm
【材質】
陶器
【原産国】
日本
【詳細】
食洗機〇
食洗器〇
オーブン×