瀬戸焼
【瀬戸焼】さんご アマリリス豆皿 5枚
品番:ai-00004
¥4,400
(税込)
概要
スペック
大きく開いた花びらと、やわらかな「さんご」の色合いが目を引く「瀬戸焼 形 さんご アマリリス豆皿」。
醤油や薬味を添えたり、珍味や小さなおかずを少し盛ったり。手のひらに収まるほどの小さな器でありながら、アマリリスの花をかたどった立体的な形が、食卓にさりげない華やかさを添えてくれる瀬戸焼の豆皿です。
この器を展開しているのは、aito製作所です。
母体となる株式会社アイトーは1949年、やきものの産地である愛知県瀬戸市で創業しました。
長年にわたり作り手と使い手をつなぎながら陶磁器に携わり、現在はテーブルウェアやキッチンウェアの企画開発、販売などを行っています。
aito製作所では、「毎日の“食べる”を、もっと愉しくする」をコンセプトに、日々の食事で使うことそのものが楽しみになるような器や道具を提案しています。
その中でも「形」は、野に咲く美しい花の姿をデフォルメして表現したシリーズです。
花を平面的な模様として描くのではなく、花びらそのものを立体的に表現することで、器を置くだけでもテーブルに一輪の花が咲いたような景色をつくります。
この豆皿のモチーフとなっているのはアマリリスです。
大きく開く花の姿を小さな豆皿の中に表現し、縁にも花びらに沿ったやわらかな動きを持たせています。
料理を中央に盛ったあとも花の輪郭が自然とのぞき、器そのものの形を楽しめるデザインです。
そんな「形」シリーズが作られる瀬戸は、千年余の歴史を持つ、日本を代表する焼き物の産地です。
瀬戸では古くから陶器づくりが行われ、長い歴史の中でさまざまな技術や表現が受け継がれてきました。
瀬戸で作られるやきものが全国へ広く流通したことから、「せともの」という言葉が陶磁器全般を表す言葉として使われるほど、人々の暮らしに深く根付いてきた産地です。
この豆皿では、そんな瀬戸焼ならではの釉薬の表情と、アマリリスをかたどった立体的な造形を一緒に楽しめます。
「さんご」は、食卓にやわらかな彩りを添える色合いです。
花びらの凹凸や中心部分に釉薬がたまることで濃淡が生まれ、一色の中にも奥行きのある表情が感じられます。
表面には「貫入」と呼ばれる細かなひびのような模様が現れることがあります。
これは破損によるひびではなく、釉薬によって生まれる器の表情のひとつです。
手作業で作られているため、釉薬のたまり方や色むら、細かな気泡などにも一枚ずつ違いがあります。
5枚を並べたときにも、それぞれ少しずつ異なる風合いを楽しめるのがこの器の魅力です。
約7.7cmの小さなサイズは、醤油やたれを入れる豆皿としてはもちろん、わさびや生姜、ねぎなどの薬味を添える器にも使いやすい大きさです。
梅干しや漬物、佃煮など、ご飯のお供を少量ずつ盛るのにもぴったり。
料理をたくさん盛り込まず、一口分ほどを中央に置くと、アマリリスの花びらもきれいに見せられます。
前菜やおつまみなら、チーズやオリーブ、ナッツなどを一種類ずつ盛って。
5枚それぞれに違うものをのせて並べれば、小さな一品を少しずつ楽しむ食卓にも使えます。
甘いものなら、チョコレートやひと口サイズの和菓子、ドライフルーツなどを添える器として。
小さな菓子を一つ盛るだけでも、花をかたどった輪郭とさんご色が引き立ち、お茶の時間に華やかさを加えてくれます。
5枚セットなので、家族分の醤油皿や薬味皿として揃えて使えるのも便利なところです。
同じアマリリスの花が並ぶことで、食卓全体にも自然な統一感が生まれます。
食卓全体を整えるなら、白や生成りの器を合わせると、さんご色のやわらかさを生かした明るい組み合わせに。
木製のトレーや箸を加えれば、花をかたどった器にも自然素材のあたたかさがよくなじみます。
醤油や薬味を添える豆皿に。
珍味や小さなおかずを盛る一枚に。
ひと口のお菓子を楽しむお茶の時間に。
大きく開いたアマリリスの花びらと、釉薬によって一枚ずつ異なる表情を見せるさんご色。
小さな器を並べるだけで、食卓に花を飾ったような彩りを添えてくれる、aito製作所「形」シリーズの瀬戸焼です。
※こちらの商品は瀬戸焼 形 さんご アマリリス豆皿 5枚のみの販売となります。
【メーカー品番】
0288552
【商品特性】
個性的な形と透明感のある釉薬
【備考】
注文のタイミングによっては、「在庫有り」の場合でも、メーカーの方で在庫切れ・欠品となっていることがございます。
その場合は、ご連絡させていただきます。
ご理解の程、よろしくお願いいたします。
【サイズ】
約7.7×7.5×H1.5cm
【材質】
陶器
【原産国】
日本
【詳細】
食洗機〇
食洗器〇
オーブン×