福井クラフト
TA 22.5cmラウンドプレートアンティークシルバー裏黒
品番:fuk-00164
¥4,125
(税込)
概要
スペック
落ち着いた銀色に、細かな濃淡が重なった「TA 22.5cmラウンドプレート アンティークシルバー裏黒」。
明るく光るシルバーとは違い、少しくすみを含んだ穏やかな表情があり、料理を華やかに見せながらも派手になりすぎません。和食にも洋食にも取り入れやすく、盛り付ける料理によって見え方が変わる一枚です。
この器を手がける福井クラフトは、福井県鯖江市に拠点を置く会社です。1981年に業務用漆器の製造・卸売から始まり、現在では漆器にとどまらず、ホテルや旅館、レストランなどで使われる幅広い業務用食器を扱っています。長く業務用の器に携わり、料理の見せ方や使いやすさを考えた商品を数多く展開しています。
このプレートでまず目を引くのが、「アンティークシルバー」と名付けられた表面の色合いです。
シルバーといっても、鏡のように均一に光る銀色ではありません。細かな濃淡を含んだ落ち着いた色合いで、使い込まれた金属を思わせるような、やわらかな深みがあります。
光の当たり方によって明るく見える部分と影になる部分が生まれ、単色でありながら平坦に見えにくいのも特徴です。
器そのものに表情があるため、料理をたくさん盛り込まなくても一皿がまとまりやすく、余白を残した盛り付けにもよく合います。
例えば、お造りなら数種類を中央に寄せて盛り、大葉や穂じそ、わさびなどを添えるだけでも、魚の色とアンティークシルバーの落ち着いた色合いが引き立て合います。
白身魚や帆立のような淡い色の食材には、緑や赤のあしらいを加えて。まぐろやサーモンのように色のはっきりした食材を盛れば、器の控えめな輝きが料理の色を受け止めてくれます。
焼き物にも使いやすい一枚です。
銀だらの西京焼きや鰆の塩焼き、鶏肉や牛肉のグリルなど、焼き色のついた料理を盛ると、香ばしい色合いが器の上に自然と映えます。
焼き野菜やきのこ、すだち、ハーブなどを添えれば、茶色や緑、黄色が加わり、一皿の中に落ち着いた彩りが生まれます。
洋の料理なら、ローストビーフや鴨肉、テリーヌ、カルパッチョなどにも。
特にソースを使った料理は、皿の広さを活かして線を引いたり、点を置いたりと、盛り付けそのものを楽しめます。料理を中央に置くだけでなく、少し片側へ寄せて余白を残すと、アンティークシルバーの表情もきれいに見えます。
前菜を少しずつ盛り合わせる使い方もおすすめです。
一口サイズの料理を数か所に分けて置いたり、季節の野菜や魚介を組み合わせたり。器の色が強すぎないため、それぞれの料理の色を邪魔せず、全体を落ち着いた印象にまとめてくれます。
デザートを盛ると、また違った表情を楽しめます。
チョコレートケーキやモンブランのような深い色のデザートには、粉糖やクリーム、果物を添えて。白いムースやアイスクリームなら、器との濃淡がやわらかくつながり、上品な一皿に仕上がります。
アンティークシルバーという名前から金属製の器を思い浮かべるかもしれませんが、この商品は「耐熱ラウンドプレート」として展開されている業務用食器です。表側はアンティークシルバー、裏側は黒で仕上げられています。商品名にある「裏黒」は、この裏面の色を表しています。
裏側を黒にすることで、持ち上げたときにも輪郭が引き締まり、表面のアンティークシルバーとの色の差も楽しめます。
食卓全体をコーディネートするときは、器の落ち着いた色合いを生かして、黒やチャコールグレーの器を合わせるとシックな印象に。
白や生成りの器を加えれば、少し軽さが生まれます。木製のトレーや箸を取り入れると、金属を思わせる表情の中に自然素材のやわらかさが加わり、和モダンな食卓にも合わせやすくなります。
ガラスとの組み合わせもよく似合います。
透明なガラスやスモークガラスを添えると、アンティークシルバーの落ち着いた輝きを残しながら、食卓に軽やかさを加えられます。
黒タタキ白乱糸のプレートが、黒い余白の中で料理の色を際立たせる一枚だとすれば、こちらはアンティークシルバーの穏やかな光を背景に、料理全体をやわらかく引き立てる一枚。
刺身や焼き物、肉料理、前菜、デザートまで幅広く盛り付けながら、料理とともに器の表情も楽しめるラウンドプレートです。
※こちらの商品はTA 22.5cmラウンドプレートアンティークシルバー裏黒のみの販売となります。
【メーカー品番】
8-487-03
【備考】
注文のタイミングによっては、「在庫有り」の場合でも、メーカーの方で在庫切れ・欠品となっていることがございます。
【サイズ】
Φ225×10mm
【材質】
耐熱ABS樹脂
【原産国】
日本
【詳細】
食洗機〇
電子レンジ×