陶好堂
嘉峰柿釉楕円向付
品番:tou-0071
¥5,720
(税込)
概要
スペック
深みのある柿釉と、やわらかな楕円形が料理を引き立てる向付。
大正7年(1918年)、京都の五条坂に創業し、百余年にわたり京都の割烹や高級料亭、料理人たちから絶大な信頼を獲得してきた京焼・清水焼の老舗専門店「陶好堂」の器です。
陶好堂の「嘉峰柿釉楕円向付」は、160mm×140mm×H57mmの陶器製の器です。
丸みを帯びた楕円形と、柿釉ならではの落ち着いた色合いが印象的。
柿釉とは鉄分を多く含んだ鉄釉(てつゆう)の一種で、渋みのある深い茶色や赤褐色(干し柿のような色合い)が特徴で、焼き方によって表情が変わります。
料理を引き立てながら食卓にあたたかみのある表情を添えてくれます。
向付は、和食の中で刺身や一品料理などを盛り付ける際に使われる器です。
本品は深さを備えた楕円形で、料理を中央にまとめるほか、横方向の広がりを生かして食材を並べる盛り付けにも適しています。
円形の器とは異なる輪郭によって、食卓に自然な変化を加えられるのも魅力です。
刺身を数種類盛り合わせる際には、魚の切り身に大葉やつま、薬味を添えながら余白を残すことで、器の形を生かした一皿に仕上がります。
白身魚や赤身魚など、食材の色と柿釉の落ち着いた色彩との組み合わせも楽しめます。
刺身だけでなく、炊き合わせや煮物、和え物などにも使用できます。
季節の野菜を数種類盛り付けたり、魚や野菜を組み合わせた一品料理を盛ったりと、献立に合わせて幅広く活躍。
高さがあるため、料理を重ねたり立体感を出したりと、盛り付けに動きをつけたい場面にも取り入れやすい形です。
柿釉の深みある色合いは、料理の鮮やかな色彩を受け止めながら、食卓全体を落ち着いた印象にまとめてくれます。
緑の野菜や白身の食材、赤や黄色を取り入れた料理などとも組み合わせやすく、盛り付ける内容によって異なる表情を楽しめます。
素材には陶器を使用しています。
陶器ならではの穏やかな質感と釉薬の表情が合わさり、料理を盛っていないときにも存在感があります。
木製のお盆や漆器と合わせれば和の雰囲気をより深めることができ、白や黒の器、ガラス製の食器などと組み合わせれば、素材の違いを生かしたテーブルコーディネートにも仕上がります。
楕円形は、丸皿や小鉢が中心になりやすい食卓のアクセントとしても便利です。
主菜の横に配置したり、椀や小付と組み合わせたりすることで、器の形にリズムが生まれます。
品数の多い和食でも、それぞれの料理を見分けやすく、まとまりのある食卓をつくることができます。
普段の夕食では刺身や煮物の器として、来客時には前菜や季節の一品を盛る器として活躍します。
料理をたっぷり入れるだけでなく、余白を残して盛り付ければ、柿釉の色や楕円形の輪郭まで含めて楽しめます。
料理と器の組み合わせを考えながら、盛り付けにこだわりたい方にもおすすめです。
本品は電子レンジ、食器洗浄機には対応していません。
使用後は手洗いし、十分に乾燥させてから保管してください。
落ち着いた柿釉の表情と、料理を美しく収めるやわらかな楕円形。
「嘉峰柿釉楕円向付」は、刺身や前菜、煮物などを丁寧に盛り付けながら、日々の食卓に深みと趣を添えてくれる日本製の陶器です。
※こちらの商品は嘉峰柿釉楕円向付のみの販売となります。
【メーカー品番】
mukouzuke-31
【商品特性】
手造りのため多少の色や大きさの違いはご容赦下さい。
【備考】
注文のタイミングによっては、「在庫有り」の場合でも、メーカーの方で在庫切れ・欠品となっていることがございます。
その場合は、ご連絡させていただきます。
ご理解の程、よろしくお願いいたします。
【サイズ】
160mm×140mmH57mm
【材質】
陶器
【原産国】
日本
【詳細】
電子レンジ×
食洗機×
在庫種別:
取り寄せ品(メーカー取り寄せ製品は別途メールにて発送日ご連絡させていただきます。)