秀幸九谷
【九谷焼】縁起カップ
品番:shu-00041
¥2,530
(税込)
概要
スペック
色鮮やかな絵柄を、小さなカップいっぱいに楽しめる「九谷焼 縁起カップ」。
昔から親しまれてきた文様や、見ているだけでも楽しくなるモチーフを取り入れながら、すべての柄に縁起のよさを込めた青郊窯の「吉祥」シリーズです。
お茶やコーヒーを飲んだり、そば猪口として使ったり。飲み物だけに用途を決めず、料理や甘いものを盛る小鉢としても取り入れられる、日常使いしやすいカップです。
この器を手がけているのは、石川県能美市に拠点を置く青郊窯です。
青郊窯の歴史は、大正初期に九谷焼の絵描きとして始まりました。
その後、九谷焼をより身近なものとして日々の暮らしで楽しめるよう、スクリーン印刷の技術を取り入れ、転写紙を使った器づくりへと製造方法を広げてきました。
転写紙を使いながらも、ものづくりの多くには人の手が関わっています。
青郊窯では九谷焼に使う和絵具を自社で開発・調合し、転写紙の製版や印刷、絵付けに関わる工程まで自社で行っています。
2004年には独自の完全無鉛和絵具の開発にも成功。透明感と深みのある鮮やかな色彩を生かしながら、九谷焼の伝統的な画風や文様を現代の器へとつないでいます。
そんな青郊窯のものづくりの背景にあるのが、長い歴史を持つ九谷焼です。
石川県南部の金沢市、小松市、加賀市、能美市を中心に作られる九谷焼。その始まりは江戸時代前期にさかのぼります。
大聖寺藩初代藩主・前田利治の命を受けた後藤才次郎が肥前有田で製陶を学び、1655年頃、九谷の地で窯を築いたのが始まりとされています。
九谷の窯はその後一度途絶えますが、江戸時代後期になると石川県南部の各地で再興が進み、それぞれに特色を持った画風が生まれていきました。
1873年のウィーン万博をきっかけに海外にも広まり、九谷焼は「ジャパンクタニ」として知られるようになります。
九谷焼の大きな特徴が、赤・黄・緑・紫・紺青の「九谷五彩」を中心とした鮮やかな色絵です。
青郊窯の縁起カップにも、そんな九谷焼らしい華やかな色彩が生かされています。
このシリーズの特徴は、名前の通り「縁起」をテーマにさまざまな絵柄を楽しめることです。
瓔珞文や宝尽くし、梅菊模様、六瓢、千鳥、波、富士山、桜模様など、青郊窯の「吉祥」シリーズにはそれぞれ表情の異なる柄が用意されています。
伝統的な文様だけでなく、動物や食べ物など親しみやすいモチーフも取り入れられ、好みに合わせて柄を選べるのも魅力です。
一客だけお気に入りを選ぶのはもちろん、異なる柄をいくつか揃えて使えば、形に統一感を持たせながら色や文様の違いを楽しめます。
カップとして使うなら、温かいお茶や冷茶、コーヒーなどに。
取っ手のないすっきりとした形なので、そば猪口として麺つゆを入れる使い方にも取り入れられます。
また、飲み物だけではなく、小鉢のように使えるのも便利なところです。
ヨーグルトや果物を入れて朝食に使ったり、和え物や酢の物などを少量盛って副菜の器にしたり。アイスクリームやプリンなど、食後のデザートを楽しむ器としても使えます。
同じ「吉祥」シリーズには、お揃いの絵柄を使った小皿も展開されています。
柄を合わせて組み合わせれば、カップとソーサーのように使うこともでき、単品とはまた違った見せ方を楽しめます。
食卓全体を整えるなら、縁起カップの色絵をアクセントにして、周囲には白磁や無地の器を合わせると、細かな文様や鮮やかな色が引き立ちます。
木製の盆やトレーを組み合わせれば、九谷焼の華やかな色彩に自然素材のあたたかさが加わり、普段のお茶の時間にも取り入れやすいコーディネートに仕上がります。
毎日のお茶やコーヒーに。
そば猪口や副菜を盛る小鉢に。
好きな柄を少しずつ集める楽しみに。
九谷焼の鮮やかな色絵と、さまざまな縁起のよいモチーフを、日常で使いやすい小さなカップへ。
使うたびに絵柄を眺める楽しさがあり、好みの一客を選ぶ時間まで楽しめる、青郊窯の縁起カップです。
※こちらの商品は縁起カップのみの販売となります。
【メーカー品番】
梅菊模様 KSO-513
櫻模様 KSO-542
【備考】
注文のタイミングによっては、「在庫有り」の場合でも、メーカーの方で在庫切れ・欠品となっていることがございます。
その場合は、ご連絡させていただきます。
ご理解の程、よろしくお願いいたします。
在庫種別: 取り寄せ品(メーカー取り寄せ製品は別途メールにて発送日ご連絡させていただきます。)
【サイズ】
径8.2cm×高さ6.5cm
【カラー】
梅菊模様
【材質】
磁器
【原産国】
日本
【詳細】
食洗機×
電子レンジ×