丸伊製陶

【信楽焼】へちもん タンブラー

品番:maru-00002

丸伊製陶

【信楽焼】へちもん タンブラー

品番:maru-00002

¥2,530

(税込)

概要

スペック

土ものらしい素朴な質感と、釉薬がつくるやわらかな色合いを楽しめる「へちもん タンブラー」。

明るく穏やかな表情の「白釉彫」と、淡い青の色合いが印象的な「青萩彫」の2種類から選べる、信楽焼のタンブラーです。
たっぷりと飲み物を楽しめる大きさがあり、普段のお茶からビールや酎ハイまで、さまざまな飲み物に取り入れられます。

この器を手がけているのは、滋賀県甲賀市信楽町に本社と工場を構える丸伊製陶です。

丸伊製陶は1925年創業。花瓶や傘立、食器などの信楽焼を製造し、現在も信楽の地でものづくりを続けています。
製造する器の多くは手仕事によるもので、成形や仕上げにも職人の技が生かされています。

そんな丸伊製陶を代表するブランドのひとつが「へちもん」です。

「へちもん」という名前は、「ふうがわりなモノ」という意味で使われていた信楽の職人ことばがもとになっています。
自然の中に同じ形が二つとないように、器にもそれぞれ違った表情があることを大切にし、均一さだけを求めず、職人の遊び心と手仕事を生かして作られているシリーズです。

このタンブラーも一つひとつ手作りされているため、寸法や色柄などに多少の違いが生まれます。
同じ白釉彫や青萩彫であっても、すべてがまったく同じ表情になるわけではなく、そのわずかな違いも器の個性として楽しめます。

こうした「へちもん」らしい味わいと深く結びついているのが、器が作られる信楽という土地です。

信楽焼は、滋賀県甲賀市信楽町で作られる焼き物です。
日本六古窯のひとつに数えられる歴史ある産地で、壺や甕などの暮らしの道具から茶陶、食器まで、長い年月の中でさまざまな焼き物が作られてきました。

1976年には国の伝統的工芸品に指定され、現在も信楽の土と、受け継がれてきたものづくりを生かした器が作られています。

このタンブラーでは、同じ形をベースにしながら「白釉彫」と「青萩彫」で異なる表情を楽しめます。

白釉彫は、白を基調とした明るく落ち着いた色合い。
土ものの素朴さを残しながらも軽やかな印象があり、木のテーブルや生成りのリネンなど、自然素材を使った食卓にもなじみます。

青萩彫は、淡い青を取り入れたやわらかな表情。
鮮やかすぎない穏やかな色合いなので、和の食卓だけでなく、シンプルな洋食器やガラスと組み合わせても自然になじみます。

容量は約430ml。
冷たいお茶やアイスコーヒーをたっぷり入れて楽しむほか、ビールや酎ハイなど、晩酌の一杯を楽しむ器として使うのもおすすめです。

高さのある形なので、氷を入れた飲み物にも取り入れやすく、焼酎の水割りや炭酸を使ったドリンクなど、飲み物を限定せず使えます。
ガラスのタンブラーとはまた違い、陶器ならではの土の質感を感じながら飲み物を楽しめるのも魅力です。

二種類を色違いで揃えれば、形には統一感を持たせながら、それぞれの色合いを楽しめます。
家族や夫婦で使い分けたり、二客を並べて晩酌を楽しんだりするのもおすすめです。

食卓全体を整えるなら、木製のトレーやコースターを合わせると、信楽焼の土の風合いが自然になじみます。
白磁やガラスなどシンプルな器を組み合わせれば、白釉彫や青萩彫のやわらかな色合いも引き立ちます。

冷たいお茶やアイスコーヒーに。
ビールや酎ハイを楽しむ晩酌の時間に。
白釉彫と青萩彫を色違いで揃える日常のタンブラーに。

土ものならではの素朴な風合いと、一つひとつ異なる手仕事の表情。

飲み物をたっぷり楽しみながら、信楽焼の温かみも身近に感じられる「へちもん」のタンブラーです。

※こちらの商品はへちもん タンブラーのみの販売となります。
【メーカー品番】
青萩彫 3-4343
白釉彫 3-4344

【備考】
注文のタイミングによっては、「在庫有り」の場合でも、メーカーの方で在庫切れ・欠品となっていることがございます。
その場合は、ご連絡させていただきます。
ご理解の程、よろしくお願いいたします。

在庫種別: 定番在庫(ご注文確認日より5日から7日営業日に発送いたします。)

【サイズ】
W9cm D9cm H13.5cm 約430ml

【カラー】
青萩彫/白釉彫

【材質】
土物

【原産国】
日本

【詳細】
食洗機〇
電子レンジ×