浜陶
【波佐見焼】いれこ碗 中
品番:ham-0002
¥1,210
(税込)
概要
スペック
すっきりとした白磁の色合いと、中央にくびれを持たせた印象的なフォルムが目を引く「いれこ碗 中」。
具だくさんの汁物を盛ったり、ご飯をよそったり、煮物やサラダを一人分しっかり楽しんだり。小鉢よりもゆとりがあり、大きな丼ほどかさばらない、毎日の食卓で使い回しやすい波佐見焼の器です。
この器を手がけているのは、長崎県波佐見町にある浜陶です。
浜陶は1920年に陶磁器販売業を始め、100年以上にわたって波佐見焼や有田焼に携わってきました。現在は器の卸売や販売だけでなく、商品開発も行い、暮らしの中で使いやすい器を提案しています。
「いれこ碗」は、そんな浜陶が手がけるオリジナルブランド「IREKO」のシリーズです。
毎日の食事で使いやすいことを大切に考えられた器で、特徴的なのが、中央部分が少しくびれながら口元へ向かって広がるフォルム。一般的な丸い鉢とは少し違う、すっきりとした立ち姿が印象に残ります。
料理が美しく見えるよう、くびれや縁の開き方、深さなどを考えて作られた浜陶オリジナルの形です。
サイズ違いでも重ねて収納できるよう設計されているため、シリーズで揃えても食器棚の中ですっきりと収まります。
こうした日常の使いやすさを大切にしたものづくりは、波佐見焼が歩んできた歴史とも重なります。
長崎県波佐見町では、約400年にわたって焼き物づくりが続いてきました。
波佐見焼の歴史は16世紀末から17世紀初頭に始まり、当初は陶器が作られていましたが、その後、磁器の生産へと移っていきます。
江戸時代に広く使われたのが「くらわんか碗」です。
手に取りやすい日用食器として全国へ広まり、それまで限られた人のものでもあった磁器を、庶民の暮らしに身近なものへと広げていきました。
特別な日にしまっておくだけではなく、日々の食卓で気兼ねなく使える器を作る。そんな土地のものづくりは、現在の波佐見焼にも受け継がれています。
このいれこ碗も、一つの料理だけに用途を決めず、その日の献立に合わせて使い方を変えられるのが魅力です。
装飾を加えすぎない白磁のシンプルなデザインなので、和食、洋食を問わず食材そのものの色が映えます。
料理の組み合わせを選びにくく、柄物の器を使う食卓にも自然になじみます。
中サイズは直径約13cm、高さ約8.5cm、容量約420ml。
汁物だけでなく、ご飯茶碗や中鉢としても使える大きさです。
豚汁やけんちん汁なら、大根や人参、根菜などの具材をたっぷり入れて。
味噌汁より少しボリュームのある汁物を楽しみたいときにも、深さのある形がしっかりと受け止めてくれます。
ご飯を盛るなら、白米はもちろん、炊き込みご飯や混ぜご飯にも。
口元へ向かって広がる形なので、具材の入ったご飯もふんわりと盛り付けられます。
中鉢として使うなら、肉じゃがや筑前煮などの煮物、野菜をたっぷり使ったサラダなどに。
料理を中央に少し高さをつけて盛ると、くびれのあるフォルムが引き立ち、普段のおかずもすっきりとまとまります。
朝食にはヨーグルトや果物、グラノーラを合わせたり、洋風のスープを盛ったりと、和食以外にも取り入れやすい器です。
食卓全体を整えるなら、木製のトレーや箸を合わせると、白磁のすっきりとした表情に自然素材の温かさが加わります。
藍色の染付や黒、グレーなど濃い色の器を組み合わせれば、白いいれこ碗が引き立ち、メリハリのあるコーディネートに仕上がります。
同じIREKOシリーズの小・大サイズと揃えれば、形に統一感を持たせながら、料理に合わせて器の大きさを使い分けることもできます。
具だくさんの汁物に。
毎日のご飯を盛る茶碗に。
煮物やサラダを楽しむ中鉢に。
料理を引き立てるシンプルな白と、中央にくびれを持たせたIREKOならではのフォルム。
朝食から夕食まで、その日の料理に合わせて自然と使い方が広がる、浜陶のいれこ碗です。
※こちらの商品はいれこ碗 中のみの販売となります。
【メーカー品番】
48-14
【備考】
注文のタイミングによっては、「在庫有り」の場合でも、メーカーの方で在庫切れ・欠品となっていることがございます。
その場合は、ご連絡させていただきます。
ご理解の程、よろしくお願いいたします。
【サイズ】
Φ13cm×8.5cm 容量:約420cc
【材質】
磁器
【原産国】
日本
【詳細】
食洗機〇
電子レンジ〇