丸伊製陶

【信楽焼】へちもん ロングカップ

品番:maru-00003

丸伊製陶

【信楽焼】へちもん ロングカップ

品番:maru-00003

¥3,080

(税込)

概要

スペック

すらりと高さのあるフォルムと、信楽焼らしい素朴な土の表情が印象的な「へちもん ロングカップ」。

白を基調とした「くし目白」と、深みのある黒を基調とした「くし目墨黒」の2種類から選べる、容量約460mlのゆったりとしたカップです。

この器を手がけているのは、滋賀県甲賀市信楽町に本社と工場を構える丸伊製陶です。

丸伊製陶は1925年創業。花瓶や傘立、食器などの信楽焼を製造し、現在も信楽の地でものづくりを続けています。
製造する器の多くは手仕事によるもので、成形や仕上げにも職人の技が生かされています。

そんな丸伊製陶を代表するブランドのひとつが「へちもん」です。

「へちもん」という名前は、「ふうがわりなモノ」という意味で使われていた信楽の職人ことばがもとになっています。
自然の中に同じ形が二つとないように、器にもそれぞれ違った表情があることを大切にし、均一さだけを求めず、職人の遊び心と手仕事を生かして作られているシリーズです。

このロングカップにも、そんな「へちもん」らしい個性が表れています。
一つひとつ手作りされているため、色や柄、寸法には多少の違いが生まれ、同じ種類の器でもそれぞれに異なる表情を楽しめます。

こうした手仕事の風合いを支えているのが、長い歴史を持つ信楽焼です。

信楽焼は、滋賀県甲賀市信楽町で作られる焼き物です。
日本六古窯のひとつに数えられる歴史ある産地で、壺や甕などの暮らしの道具から茶陶、食器まで、時代に合わせながらさまざまな焼き物が作られてきました。

1976年には国の伝統的工芸品に指定され、現在も信楽の土と受け継がれてきた技術を生かしたものづくりが続いています。

このロングカップで目を引くのが、器の表面に入れられた「くし目」です。

縦に伸びるすっきりとしたフォルムに細かな線の表情が重なり、高さのある器をより印象的に見せています。
表面を均一に仕上げすぎず、土ものらしい質感を残しているため、シンプルな形の中にも手仕事ならではの味わいを感じられます。

「くし目白」は、明るい白を基調としたやわらかな表情。
木のテーブルや生成りのリネンなど自然素材と合わせやすく、軽やかで落ち着いたコーディネートに仕上がります。

一方の「くし目墨黒」は、深い色合いが器の輪郭を引き締め、より重厚で落ち着いた印象です。
白い器やガラスを合わせると黒の存在感が際立ち、すっきりとした大人の食卓を楽しめます。

容量は約460mlと、飲み物をたっぷり楽しめる大きさです。

冷たいお茶やアイスコーヒーを入れて日常使いしたり、炭酸水やジュースをたっぷり注いだり。高さがあるため、氷を入れた冷たい飲み物にも取り入れやすい形です。

また、ビールを楽しむカップとして使うのもおすすめです。
ガラスとはひと味違う陶器の表情があり、晩酌の時間にも信楽焼らしい温かみを加えてくれます。

焼酎の水割りやソフトドリンクなど、飲み物を限定せず使えるのもロングカップの魅力です。
その日の気分に合わせて「くし目白」と「くし目墨黒」を使い分けたり、色違いで揃えて二人で使ったりするのも楽しみ方のひとつです。

食卓全体を整えるなら、カップの素朴な風合いに合わせて木製のトレーやコースターを取り入れると、自然なまとまりが生まれます。
白と黒を一緒に並べれば色の対比が生まれ、同じ形でありながらそれぞれの表情を楽しめます。

たっぷりの冷たいお茶やコーヒーに。
食事と一緒に楽しむビールや飲み物に。
色違いで揃えて楽しむ日常のカップに。

すらりとした形に刻まれたくし目と、信楽焼の土ものらしい素朴な風合い。

飲み物をたっぷり楽しみながら、一つひとつ異なる手仕事の表情にも触れられる「へちもん」のロングカップです。

※こちらの商品はへちもん ロングカップのみの販売となります。
【メーカー品番】
くし目白 3-4353
くし目墨黒 3-4355

【備考】
注文のタイミングによっては、「在庫有り」の場合でも、メーカーの方で在庫切れ・欠品となっていることがございます。
その場合は、ご連絡させていただきます。
ご理解の程、よろしくお願いいたします。

在庫種別: 定番在庫(ご注文確認日より5日から7日営業日に発送いたします。)

【サイズ】
W9.5cm D9.5cm H13cm 約460ml

【カラー】
くし目白/くし目墨黒

【材質】
土物

【原産国】
日本

【詳細】
食洗機〇
電子レンジ×