浜陶
【波佐見焼】いれこ碗 大
品番:ham-0001
¥1,980
(税込)
概要
スペック
すっきりとした白磁の色合いと、中央にくびれを持たせた印象的なフォルムが目を引く「いれこ碗 大」。
ラーメンやうどんなどの麺料理から、丼もの、具だくさんのスープまで。たっぷりと料理を盛りながら、いつもの食事をすっきりと見せてくれる波佐見焼の器です。
この器を手がけているのは、長崎県波佐見町にある浜陶です。
浜陶は1920年に陶磁器販売業を始め、100年以上にわたって波佐見焼や有田焼に携わってきました。現在は器の卸売や販売だけでなく、商品開発も行い、暮らしの中で使いやすい器を提案しています。
「いれこ碗」は、そんな浜陶が手がけるオリジナルブランド「IREKO」のシリーズです。
毎日の食事で使いやすいことを大切に考えられた器で、特徴的なのが、中央部分が少しくびれながら口元へ向かって広がるフォルム。一般的な丸い丼とは少し違う、すっきりとした立ち姿が印象に残ります。
浜陶では、この形を料理が美しく見えるように考えたオリジナルの形状として展開しています。
「いれこ碗」という名前の通り、サイズ違いを重ねて収納できるのもシリーズの特徴です。
そんな日常使いを考えたものづくりは、波佐見焼が長い歴史の中で育んできた背景とも重なります。
長崎県波佐見町では、約400年にわたって焼き物づくりが続いてきました。
波佐見焼の歴史は16世紀末から17世紀初頭に始まり、当初は陶器が作られていましたが、その後、磁器の生産へと移っていきます。
江戸時代に広く使われたのが「くらわんか碗」です。
手に取りやすい日用食器として全国へ広まり、それまで限られた人のものでもあった磁器を、庶民の暮らしに身近なものへと広げていきました。
特別な日にしまっておくだけではなく、日々の食卓で気兼ねなく使える器を作る。そんな土地のものづくりは、現在の波佐見焼にも受け継がれています。
このいれこ碗も、一つの用途だけに限定せず、料理に合わせて使い方を変えられる器です。
大サイズは直径約16cm、高さ約10cm、容量約800ml。
シリーズの中でも最も大きく、浜陶では丼ものや麺鉢にちょうどよいサイズとして提案されています。
ラーメンなら、麺とスープにチャーシューや煮卵、ねぎなどの具材を合わせて。口元が広がった形なので、具材を見せながら盛り付けやすく、いつもの麺料理もすっきりとまとまります。
うどんやそばにも使いやすく、天ぷらや油揚げ、野菜などを添えれば、一杯で満足感のある食事に。
白い器なので、だしや具材の色も自然に映えます。
ご飯ものなら、親子丼や海鮮丼、ローストビーフ丼などにも。
料理を中央に高さをつけて盛ると、器のくびれと広がりのある形が生き、丼ものでも重たく見えすぎない盛り付けになります。
さらに、具だくさんのスープやサラダをたっぷり盛る大鉢として使うのもおすすめです。
白を基調としたシンプルな器だからこそ、和食だけでなく洋食や中華にも合わせやすく、料理のジャンルを選ばず使えます。
食卓全体を整えるなら、木製のトレーや箸を合わせると、白磁のすっきりとした表情に自然素材の温かさが加わります。
藍色の染付や黒、グレーなど濃い色の器を組み合わせれば、白いいれこ碗が引き立ち、メリハリのあるコーディネートに仕上がります。
同じIREKOシリーズの中・小サイズと揃えれば、形に統一感を持たせながら、料理に合わせて器の大きさを使い分けることもできます。
ラーメンやうどんを楽しむ麺鉢に。
親子丼や海鮮丼などの丼ものに。
サラダや具だくさんのスープをたっぷり盛る器に。
料理を引き立てるシンプルな白と、中央にくびれを持たせたIREKOならではのフォルム。
一つの器をさまざまな料理に使いながら、毎日の食卓ですっきりとした盛り付けを楽しめる、浜陶のいれこ碗です。
※こちらの商品はいれこ碗 大のみの販売となります。
【メーカー品番】
48-13
【備考】
注文のタイミングによっては、「在庫有り」の場合でも、メーカーの方で在庫切れ・欠品となっていることがございます。
その場合は、ご連絡させていただきます。
ご理解の程、よろしくお願いいたします。
【サイズ】
Φ16cm×10cm 容量:約800cc
【材質】
磁器
【原産国】
日本
【詳細】
食洗機〇
電子レンジ〇