ヤマコー
市松丸珍味入 黒
品番:ya-00216
¥275
(税込)
概要
スペック
和の演出小物や食空間の道具を手掛け、多くの料理人や食のプロフェッショナルから高い支持を得ている老舗ブランド「ヤマコー」がお届けする「市松丸珍味入 黒」は、日本の伝統美と現代的なモダンさが絶妙に溶け合った手のひらサイズの演出器です。
シックな黒色をベースに描かれた洗練された意匠が、食卓の上に置くだけで全体をキュッと引き締め、料理に格別の上質感をもたらしてくれます。
この器の大きな魅力である「市松(いちまつ)文様」には、日本の歴史に根差した深くおめでたい背景があります。
市松模様は、二色の四角形を交互に配した幾何学模様であり、江戸時代の歌舞伎役者・佐野市松が着物の柄として用いたことからその名が広まりました。
文様が途切れることなくどこまでも上下左右に続いていくデザインであることから、「子孫繁栄」や「事業拡大」、「永遠の発展」を意味する大変縁起の良い吉兆文様として古くから親しまれてきました。
伝統的でありながらどこか現代的なグラフィック感も備えているため、和食のみならず洋風のテーブルコーディネートにも自然と溶け込む優れたデザイン性を誇ります。
また、「珍味入」とは、珍味や薬味、一口分のご馳走などを少量盛り付けて食卓を彩るための小さな蓋付き・小鉢状の器を指します。
日本の伝統的な膳の文化では、大きな皿の中にこうした小さな器を配する「器の中に器を置く」という演出技法が長年受け継がれてきました。
黒地のボディにコントラストの効いた市松柄が映える本商品は、全体が平坦になりがちな食卓に視覚的なリズムとコントラストを生み出し、食事を始める瞬間のワクワク感や特別感を演出してくれます。
手のひらに収まるコンパクトな丸型のフォルムは、使い勝手も抜群です。
黒色の地色が背景となることで、中に盛り付けた食材の色鮮やかさが一際美しく引き立ちます。
朝食時には、梅干しやいくら、ちりめん山椒といったご飯のお供を少量盛るだけで、まるで高級旅館の朝食のような丁寧で上品な佇まいが完成します。
夜の晩酌タイムには、ウニやたこわさび、数の子などの珍味を入れるおつまみ入れとして活躍します。
日本酒や焼酎のグラスの傍らにそっと添えるだけで、居酒屋や料亭のような風情ある晩酌のひとときを楽しむことができます。
さらに、お刺身に添える刻みネギや生姜、わさびなどの薬味入れとして使うのはもちろん、フレンチやイタリアンの前菜としてアミューズ(一口のお楽しみ)やソース、ディップを入れてプレートの上にのせるなど、和洋のジャンルを超えたモダンな盛り付けにも見事にマッチします。
ヤマコーの「市松丸珍味入 黒」は、縁起の良い市松文様の伝統美を日常の暮らしの中で気軽に楽しむことができる秀逸な器です。
ご自宅での普段使いはもちろん、お正月や祝いの席、来客時のおもてなし、ホームパーティーなど、食卓をパッと華やかに仕立てたい特別な日の演出アイテムとして重宝します。
いつものお料理に少しの工夫と彩りを添え、食卓の雰囲気をワンランク上へと高めてくれる特別な逸品として、ぜひご愛用ください。
※こちらの商品は市松丸珍味入 黒のみの販売となります。
【メーカー品番】
27707
【備考】
注文のタイミングによっては、「在庫有り」の場合でも、メーカーの方で在庫切れ・欠品となっていることがございます。
その場合は、ご連絡させていただきます。
ご理解の程、よろしくお願いいたします。
【サイズ】
約φ5.5cm×H3.8cm
【材質】
陶器
【原産国】
日本
【詳細】
食洗機〇
電子レンジ〇