瀬戸焼
【瀬戸焼】あさぎ ダリアボウル 3個
品番:ai-00001
¥5,610
(税込)
概要
スペック
幾重にも重なる花びらと、透明感のある「あさぎ」の色合いが目を引く「瀬戸焼 形 あさぎ ダリアボウル」。
ダリアの花を思わせる立体的なフォルムに、やわらかな青の釉薬を重ねた小ぶりなボウルです。
副菜やサラダ、果物などを少量ずつ盛るだけでも、食卓に一輪の花を添えたような華やかさが生まれます。
この器を展開しているのは、aito製作所です。
母体となる株式会社アイトーは1949年、やきものの産地である愛知県瀬戸市で創業しました。
長年にわたり作り手と使い手をつなぎながら陶磁器に携わり、現在はテーブルウェアやキッチンウェアの企画開発、販売などを行っています。
aito製作所では、毎日の食事を器や道具によってより楽しい時間にすることを大切にし、暮らしの中で心が弾むような器を提案しています。
その中でも「形」は、野に咲く美しい花の姿をデフォルメして表現したシリーズです。
花びらを平面的な模様として描くのではなく、器そのものを立体的な花の形に仕上げることで、料理を盛ったあとにも輪郭から花らしさを感じられるデザインになっています。
そんな「形」シリーズが作られる瀬戸は、千年を超える歴史を持つ、日本を代表するやきものの産地です。
瀬戸市域では平安時代後期の10世紀後半頃から窯が築かれ、植物の灰を使った釉薬を施す焼き物が作られるようになりました。
鎌倉・室町時代には、国内で釉薬を施した陶器を本格的に生産する代表的な産地として発展していきます。
長い歴史の中でさまざまな器が作られ、「せともの」という言葉が陶磁器全般を表す言葉として広く使われるほど、瀬戸のやきものは人々の暮らしに深く根付いてきました。
このダリアボウルにも、瀬戸焼が長く培ってきた釉薬の表現が生かされています。
「あさぎ」は、透明感のある青を楽しめる色合いです。
釉薬には「貫入」と呼ばれる細かなひびのような模様が現れ、光の当たり方や釉薬のたまり方によって、一つひとつ異なる表情が生まれます。
貫入は破損によるひび割れではなく、器の表情として楽しめるもの。
釉薬の濃淡や色むら、気泡などにも個体差があるため、同じあさぎ色の器を3個並べても、それぞれに少しずつ違った風合いを楽しめます。
ダリアをかたどった縁は細かな花びらが重なるように波打ち、内側にも立体的な筋が続いています。
料理を中央に盛っても花びらの部分が自然とのぞくため、器の形そのものを盛り付けの一部として楽しめます。
容量は約200ml。
ほうれん草のおひたしや白和え、きんぴらなど、一人分の副菜を盛る小鉢として使いやすい大きさです。
サラダなら、葉野菜やトマトをふんわりと盛って。
あさぎの涼やかな青に、緑や赤、黄色など食材の色が重なることで、明るく華やかな一皿になります。
ヨーグルトやアイスクリーム、果物を盛るデザートボウルとして使うのもおすすめです。
いちごや柑橘など鮮やかな果物を盛れば、花形の輪郭と食材の彩りを一緒に楽しめます。
3個セットなので、家族分の副菜鉢として揃えて使ったり、来客時に同じ器を並べたりするのにも便利です。
同じ形と色が食卓に並ぶことで、料理がそれぞれ異なっていても自然な統一感が生まれます。
食卓全体を整えるなら、白や生成りの器を合わせると、あさぎの透明感が引き立つ爽やかなコーディネートに。
木製のトレーやカトラリー、リネンなど自然素材を加えれば、花をかたどった器のやわらかな雰囲気にもよくなじみます。
毎日の副菜を盛る小鉢に。
サラダや果物を楽しむボウルに。
デザートを一人分ずつ盛る器に。
立体的なダリアの花びらと、光によって表情を変える透明感のあるあさぎ色。
料理を盛るだけで食卓に小さな花が咲いたような景色をつくってくれる、aito製作所「形」シリーズの瀬戸焼です。
※こちらの商品は瀬戸焼 形 あさぎ ダリアボウル 3個のみの販売となります。
【メーカー品番】
0288522
【商品特性】
個性的な形と透明感のある釉薬
【備考】
注文のタイミングによっては、「在庫有り」の場合でも、メーカーの方で在庫切れ・欠品となっていることがございます。
その場合は、ご連絡させていただきます。
ご理解の程、よろしくお願いいたします。
【サイズ】
約10×10.3×H6.3cm 170ml
【材質】
陶器
【原産国】
日本
【詳細】
食洗機〇
食洗器〇
オーブン×