- 木屋は江戸時代1792年から続く老舗刃物専門店
- プロも愛用する確かな品質と安心のアフターケアが魅力
- 木屋の包丁は「エーデルワイスシリーズ」が人気
- 「エーデルワイスNo.160 鎌型」は贈答用にもおすすめ
創業230年の歴史を誇る日本橋木屋は、包丁を中心に様々な生活道具を提供している老舗刃物専門店です。
本記事では、プロも愛用する木屋のおすすめ包丁をご紹介します。
通販でも気軽に購入できるので、信頼できる包丁をお探しの方はぜひ参考にしてください。

TAYORI 福田拓矢
1982年東京生まれ。
大学卒業後、様々なジャンルの料理を学び、2015年五反田にて和風ダイニングTaYoRiをオープン。
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注文が入ってから刺し身をさばいて揚げるアジフライをはじめ、料理のほとんどを作りたてにこだわる。
現在、飲食店を3店舗を経営し、メニュープロデュースや、店舗コンサルタントとしても活躍。
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木屋とは?

東京都中央区日本橋室町にある「木屋」は、刃物を中心に様々な生活道具の製造販売を行っているメーカーです。
江戸時代1792年から続く老舗刃物専門店で、「刃物の木屋」として全国に広く知られています。
元々は、天正元年創業の「本家・木屋」という小間物・塗物・蝋燭などを扱う総合商社のような会社でしたが、のれん分けにより現在の「刃物の木屋」が誕生しました。
「刃物の木屋」のはじまり
当時は「本家・木屋」ののれん分けの条件として、本家と同じ商品を扱わない、という決まりがあったため、日本橋・木屋は、包丁・刃物を扱う専門店としてスタートしました。
現在では、全国に約60ほどの実店舗に加えオンラインショップもあり、創業当初から受け継いだノウハウと信頼の技術で、老舗刃物専門店として人々に愛され続けています。
木屋の包丁の魅力・特徴
木屋の包丁は、プロも愛用する確かな品質と安心のアフターケアが魅力です。
包丁を長く愛用してもらうことを前提としているため、上質で丈夫な一生ものの包丁をお探しの方にぴったりな逸品を提供しています。
購入後も、熟練した専門の職人による研ぎや修理のサービスが受けられ、欠けやサビなどのトラブルにも丁寧に対処してくれます。
木屋の人気シリーズ「エーデルワイス」は使いやすさに定評があり、包丁の種類も豊富に用意されているので、きっとお気に入りの1本を見つけられることでしょう。
木屋の包丁研ぎサービス
木屋では包丁の販売だけでなく、購入後の研ぎ・修理サービスも充実しています。
「切れなくなったら買い替える」のではなく「研いで長く使う」という考え方は、木屋が大切にしている姿勢です。
研ぎサービスの概要と料金
木屋の包丁研ぎサービスは、1本あたり1,650円(税込)から利用できます。
料金は包丁の種類や状態によって異なりますが、熟練した専門の職人が1本ずつ丁寧に研ぎ上げてくれます。
なお、研ぎの対象は木屋製品および木屋取扱製品に限られますので、持ち込みの際はご注意ください。
「木屋の包丁研ぎは無料?」という疑問を持つ方もいますが、研ぎサービスは有料です。
ただし、購入時の切れ味を取り戻せることを考えれば、非常にリーズナブルなサービスと言えるでしょう。
当日仕上げ(即日研ぎ)
日本橋木屋本店では、持ち込んだ包丁をその日のうちに研ぎ上げて返却する「当日仕上げ」に対応しています。
最終受付は午後3時まで、お一人様2本までが目安です。
包丁の状態によっては当日仕上げができない場合もあるため、事前に店舗に確認しておくと安心です。
百貨店・デパートでの研ぎ受付
日本橋本店まで足を運べない方は、全国の百貨店にある木屋の取扱店でも研ぎサービスを受け付けています。
伊勢丹新宿店、日本橋三越本店、大丸福岡天神店など主要百貨店で対応しているため、お近くの店舗を公式サイトで確認してみましょう。
百貨店での受付の場合は、預かりとなり後日返却となるケースが一般的です。
TAYORI 福田拓矢包丁の研ぎは、家庭用であれば半年〜1年に1回が目安です。切れ味が落ちたなと感じたタイミングで出すのがベストですが、トマトがつぶれる、玉ねぎを切ると涙が出やすくなった、などは研ぎ時のサインです。自分で砥石を使って研ぐのが難しい方は、プロに任せるのが確実でしょう。


木屋の包丁の選び方


木屋の包丁の中からお気に入りの1本を探す際には、次の4つのポイントに目を向けてみましょう。
- 種類
- 刃の材質
- 値段
- 柄の材質
1つずつ見ていきます。
1. 種類
木屋の包丁は、大きく分けて3種類あります。
- 和包丁
- 洋包丁
- 中華・特殊包丁
和包丁
木屋の和包丁は、業務用で使う本格的なものや特殊なものから家庭で使いやすいお手頃な価格のものまで、幅広く用意されています。
用途や予算に合わせて包丁の種類やタイプを選びましょう。
木屋の和包丁の種類をまとめると次のとおりです。
| 種類 | 用途・特徴 |
|---|---|
| 出刃包丁 | 魚のぶつ切りなどに適した重さのある包丁 |
| 菜切包丁 | 野菜を切るのに適した両刃の包丁 |
| 薄刃包丁 | 菜切りよりも刃が薄く片刃で、野菜をより細かく切るのに適した包丁 |
| 正夫包丁 | 柳刃包丁・刺身包丁とも呼ばれ、刺身を引くのに便利な細長く先が尖った包丁 |
| 蛸引包丁 | 刃元から切っ先まで反りがなく真直ぐで、細長い四角形をしており、刺身を引くのに適した包丁 |
| 鯵切包丁 | ふぐの上身を切り分けたり刺身にするのに適した包丁 |
| 小出刃包丁 | 峰にギザギザのウロコ取りがついており、革ケース付でアウトドアで小魚を捌くのにおすすめの包丁 |
また、後にご紹介しますが、ふぐ専用、鰻専用など、特定の食材に特化した特殊和包丁もあります。


洋包丁
木屋の包丁のなかで、もっともメインとなっている洋包丁は、シリーズも豊富で上質なものが取りそろえられています。
木屋では「三徳包丁」という言葉が出てきませんが、三徳包丁のようにメイン包丁として使用するのにおすすめなのが牛刀と鎌型包丁です。
牛刀は先がとがっているため、食材をさばくだけでなく突いたり切ったりするのにも適しています。
一方、刃の先が薄い鎌型包丁は、野菜を切るのに向いています。
ロングセラーを誇るエーデルワイスシリーズ
洋包丁の中で一番人気のシリーズは、木屋を代表するエーデルワイスです。
木屋独自の上質なステンレス鋼を使った洋包丁で、50年以上も愛され続けています。
使いやすいシンプルなデザインと豊富なラインナップを誇る、木屋自慢のおすすめのシリーズです。
木屋の代表的な洋包丁の種類をまとめると次のとおりです。
| 種類 | 用途・特徴 |
|---|---|
| 鎌型包丁 | 肉・野菜・魚などオールマイティに使える万能包丁 |
| 牛刀 | 肉を中心に野菜・魚などにも使える万能包丁 |
| ペティナイフ | 果物・野菜の皮むきなど細かい作業に向く小型ナイフ |
他にも、子ども包丁や、次にご紹介するパン切り包丁のような特殊洋包丁も取り揃えています。
それぞれのニーズに合わせて選びましょう。
中華・特殊包丁
木屋は、中華包丁をはじめとした、食材に合わせた専用・特殊包丁も取りそろえています。
中華包丁は、繊細な飾り切りや肉の骨を叩き切ったりと便利に使えるため、プロだけでなく一般家庭の料理好きな方にも人気のある包丁です。
専用・特殊包丁は主に業務用として使われる場合が多いのですが、例えば、よく鰻を食べる機会がある家庭や、麺を手作りするような家庭は、専用の包丁を1本用意しておくと重宝するでしょう。
木屋の中華・特殊包丁の主なものをまとめると次のとおりです。
| 種類 | 用途・特徴 |
|---|---|
| 中華包丁 | 主に中華料理に使用し、肉や野菜などあらゆる食材のカット、魚・鶏の骨の切断、カニのような甲殻類の殻も割れる便利な包丁 |
| ふぐ引き包丁 | ふぐの上身を切り分けたり刺身にするのに適した専用の包丁 |
| うなぎ裂包丁 | 鰻の腹開き専用の鉈の形の包丁 |
| 身卸出刃 | 出刃より細身で薄く、二枚おろしや切り出し、きざみに適した包丁 |
| 麺切包丁 | 蕎麦やうどんなどの麺が均等に切れる、独特な形の包丁 |
| 筋引包丁 | 大きなブロック肉の筋のない部分だけを切りだすのに便利な包丁 |
| ガラスキ包丁 | 鳥を骨ごと捌くのに適した包丁 |
| 骨スキ包丁 | 骨付きの肉から肉だけを切り取る包丁![]() ![]() |
| 洋出刃包丁 | 骨付き肉やカニなど、堅いもののカットに向く丈夫な厚口牛刀 |
| パン切り包丁 | パンのような柔らかいものを潰さずカットできる長く薄い包丁 |
その食材に特化した専用包丁を使うことで、一般的な包丁よりも手軽に調理することができます。
その上、料理を美しく味わいよく仕上げることができるので、いままで以上に料理が楽しくなることでしょう。
2. 刃の材質
木屋の包丁の刃の材質は、大きく分けると鋼、ステンレスの2種類です。
包丁は、刃の材質によって切れ味やメンテナンスなどが異なってくるので、それぞれの特徴をしっかり把握して自分に合ったものを選ぶことが大切です。
それぞれの材質にメリット・デメリットがあるので、いろいろな条件を比較して、自分にとって最もバランスがよいと思われる材質を選ぶとよいでしょう。
まとめると次のとおりです。
| 刃の材質 | 特徴 | おすすめの方 |
|---|---|---|
| 鋼 | ・とにかく切れ味抜群 ・こまめなお手入れが必要 | 切れ味重視の方・料理上級者 |
| ステンレス | ・扱いやすく切りやすい ・サビにくく耐久性がある | 扱いやすさ重視の方・初心者 |
3. 値段
包丁は、高価なものになればなるほど、その分、切れ味や耐久性も高くなります。
とはいえ、木屋で包丁を選ぶのであれば、プロが使うほどの高価な包丁を選ばなくとも、家庭用の手がとどきやすい価格のものでも十分です。
自分の予算と用途をお店に相談しながら選ぶことで、ニーズと価格のバランスのとれた包丁選びができるでしょう。
4. 柄の材質
包丁を扱うときは、切れ味を左右する刃ばかりに注目しがちですが、意外と重要なのが柄です。
自分の手にしっかりと馴染む柄を選ぶことで、心地よく調理できるうえ、ケガもしにくく安全に使うことができます。
木屋の包丁の柄の材質には、主に次のようなものがあります。
| 柄の材質 | 特徴 | おすすめの方 |
|---|---|---|
| ステンレス | 耐久性に優れ、衛生的に保てる | 長く愛用したい方 |
| 木製 | 手に馴染みやすく、温かみがある | 握りやすさ重視の方 |
| 樹脂製 | 軽量で、カラーバリエーションが豊富 | 軽い包丁で調理したい方 |
特徴や握り心地など、自分に合った柄の包丁を選ぶようにしましょう。



初めて木屋の包丁を購入する方には、ステンレス製をおすすめします。鋼の包丁は切れ味が格別ですが、使用後にすぐ水気を拭き取らないとサビが発生するため、こまめなメンテナンスが欠かせません。ステンレスならサビにくく、食洗機にも対応しているものが多いので、日常使いのハードルがぐっと下がります。
木屋の包丁おすすめ人気6選!牛刀やペティナイフなど使いやすいものをご紹介
ここからは木屋のおすすめ・人気の包丁を6選ご紹介します。
今回は、昭和30年の発売以来ロングセラーの人気シリーズ「エーデルワイス」を中心に、前述の「選び方」をもとに厳選しました。
まとめると次のとおりです。
| 商品名 | 種類 | 刃渡り | 刃の材質 | 柄の材質 |
|---|---|---|---|---|
| 1. エーデルワイスNo.160 鎌型 | 鎌型包丁 | 160mm | エーデルワイス・ステンレス刃物鋼 | ポリアセタール樹脂 |
| 2. 日本橋 木屋 No.170 ペティナイフ | ペティナイフ | 120mm | ステンレス刃物鋼 | 積層黒強化木 |
| 3. エーデルワイス No.160 牛刀 | 牛刀 | 200mm | エーデルワイス・ステンレス刃物鋼 | ポリアセタール樹脂 |
| 4. エーデルワイス No.180 鎌型 | 鎌型包丁 | 180mm | エーデルワイス・ステンレス刃物鋼 | ポリアセタール樹脂 |
| 5. エーデルワイス No.180 パン切 | パン切り包丁 | 225mm | エーデルワイス・ステンレス刃物鋼 | ポリアセタール樹脂 |
| 6. KIYA ラグビー波刃ナイフ | 波刃ナイフ | 128mm | 刃物用ステンレス鋼 | ポリプロピレン |
1つずつ見ていきましょう。
1. エーデルワイスNo.160 鎌型


エーデルワイスシリーズは、オーストリアのボーラー・ブレッヒ社の鋼材を採用し、世界的にもトップレベルの高級ステンレス包丁です。
鋭い切れ味が長く続くうえ、ツバ付きで耐久性も高いのが特徴です。
サビにくいためお手入れが手軽にできるのもポイントでしょう。
木屋独自のハンドルデザインで持ちやすく扱いやすいので、料理初心者にもおすすめです。
商品詳細
| 商品名 | エーデルワイスNo.160 鎌型 |
| 種類 | 鎌型包丁 |
| 刃の材質 | エーデルワイス・ステンレス刃物鋼 |
| 柄の材質 | ポリアセタール樹脂 |
2. 日本橋 木屋 No.170 ペティナイフ


メイン包丁のほかに、2本目の包丁としてぜひおすすめしたいのがペティナイフです。
小回りが効くだけでなく、ちょっとしたものを切りたい時に非常に重宝します。
1人暮らしの方やあまり料理をしない方であれば、ペティナイフをメインとして使うこともできるでしょう。
日本橋木屋 No.170シリーズは、お手頃な価格とシンプルな形状が特徴の定番シリーズです。
軽くて扱いやすく、持ちやすい木製ハンドルで長時間使っても手が疲れにくい仕様になっています。
商品詳細
| 商品名 | エーデルワイス洋包丁 No.170 ペティナイフ |
| 種類 | ペティナイフ |
| 刃の材質 | ステンレス刃物鋼 |
| 柄の材質 | 積層黒強化木 |


3. エーデルワイス No.160 牛刀


こちらの牛刀は、肉を切るだけでなく野菜や魚、刺身などでも便利に使え、メイン包丁としてもおすすめの1本です。
持ちやすいハンドルは樹脂製で作られており、水に強く耐久性もあるため長く愛用できるでしょう。
商品詳細
| 商品名 | エーデルワイス No.160 牛刀 |
| 種類 | 牛刀 |
| 刃の材質 | エーデルワイス・ステンレス刃物鋼 |
| 柄の材質 | ポリアセタール樹脂 |
4. エーデルワイス No.180 鎌型


No.180シリーズの鎌型包丁は、適度な重さで使いやすいことが魅力です。
シンプルな無駄のないデザインで、牛刀と菜切包丁を合わせたような形状は、野菜を中心にさまざまな食材に対応できます。
商品詳細
| 商品名 | エーデルワイス No.180 鎌型 |
| 種類 | 鎌型包丁 |
| 刃の材質 | エーデルワイス・ステンレス刃物鋼 |
| 柄の材質 | ポリアセタール樹脂 |


5. エーデルワイス No.180 パン切


エーデルワイスシリーズのパン切り包丁です。
焼きたてのパンややわらかい食パン、カステラなどを薄くカットするのに適した波刃を採用しています。
余熱が残っている状態のパンでも美しい切り口でカットすることができ、パンをよく食べる方におすすめの包丁です。
商品詳細
| 商品名 | エーデルワイス No.180 パン切 |
| 種類 | パン切り包丁 |
| 刃の材質 | エーデルワイス・ステンレス刃物鋼 |
| 柄の材質 | 木材 |
6. KIYA ラグビー波刃ナイフ


食材への切りこみがスムーズな波刃の卓上ナイフです。
一般的な包丁では切りにくいトマトやサンドイッチなども、食卓でさっと切り分けられて便利に使えるでしょう。
柔らかいパンを切るときには、波刃を前後に動かせばスムーズに切れて断面もきれいに仕上がります。
商品詳細
| 商品名 | KIYA ラグビー波刃ナイフ |
| 種類 | 波刃ナイフ |
| 刃の材質 | 刃物用ステンレス鋼 |
| 柄の材質 | ポリプロピレン |


エーデルワイスシリーズの違い
木屋のエーデルワイスシリーズにはNo.160、No.170、No.180の3つがあり、それぞれ特徴が異なります。
| シリーズ | ツバ(口金) | 柄の素材 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| No.160 | あり | ポリアセタール樹脂 | 木屋の看板シリーズ。ツバ付きで衛生的、耐久性が高い。鎌型・牛刀・ペティなど種類豊富 |
| No.170 | なし | 積層黒強化木 | お手頃価格の定番シリーズ。軽量でシンプル。木製ハンドルの握り心地がよい |
| No.180 | あり | ポリアセタール樹脂 | No.160より適度な重さがあり安定感がある。パン切り包丁など特殊タイプも展開 |
いずれもオーストリアのボーラー・ブレッヒ社のステンレス鋼材を採用しており、切れ味と耐久性は共通して高いレベルです。
迷ったらNo.160の鎌型がおすすめ。
ツバ付きで衛生的、樹脂ハンドルで水にも強く、もっともバランスの取れた1本です。



ツバがあると刃と柄の隙間に汚れが入りにくく、衛生面で優れています。長く使うことを考えるとツバありがおすすめですが、予算を抑えたい方や木の柄の握り心地を好む方にはツバなしも十分な品質です。
木屋の包丁の気になる口コミ評判
二百年以上の歴史を誇る木屋の包丁。
その確かな品質と切れ味は高く評価されていますが、購入するなら実際に使っている人のリアルな声も知りたいですよね。
ここでは「買ってよかった!」という良い評判はもちろん、購入前に知っておきたい「少し気になる点」も合わせてご紹介します。
後悔しない一本選びの参考にしてください。
引越、結婚、誕生日、新しい役職など節目には
— 吉山.亨@陽吉 (@toru_bank) April 17, 2025
頑張ってる社員、支えてくれてる仲間や家族へ
木屋の包丁を贈るのが、昔からの習慣
料理は毎日、生活の中心にあるもので
自炊は健康と、心を整わせる
誰かのために料理をすることで、思いやりも育ち
木屋の包丁は、手に取った瞬間に心が引き締まる… pic.twitter.com/AaSVY99dlO
ひゃっはぁぁあ!!!
— くろす (@engawa1116) September 30, 2024
木屋の!包丁!デビュー!Death!
切れ味最高!!!セクスィー!!! pic.twitter.com/0Nun14bHS7
私は木屋の包丁かなあ。完全に好みなのだけれど手に馴染んで本当に使いやすい。丈夫で、20年前にアメリカに来る時に持ってきたけれど、いまだにピカピカでよく切れる。 https://t.co/K3mMjIeldB
— rshomma (@rshomma) August 30, 2025
口コミからは、木屋の包丁が調理道具ではなく「人生の節目を彩る特別な贈り物」としても愛用されていることが伺えます。
新品の驚くような切れ味はもちろんのこと、特筆すべきはその耐久性です。
「20年使ってもピカピカ」という声は、まさにその耐久性を証明しています。
手に馴染み、長く使い続けることで、日々の料理がさらに楽しく、豊かなものになるでしょう。



木屋の包丁が贈り物として人気なのは、「良い道具は毎日使うもの」という実用性と、老舗ブランドとしての信頼感が両立しているからです。包丁を贈ることに抵抗がある方もいますが、包丁は「未来を切り拓く」という意味を込めた贈り物として、結婚祝いや新生活の門出にふさわしい逸品です。
木屋の包丁についてよくある質問(Q&A)
最後に、木屋の包丁に関するよくある質問にお答えします。
ぜひ、購入前の参考にしてください。
木屋の包丁はどこで購入できますか?店舗情報を知りたいです。
日本橋本店をはじめとする全国の直営店のほか、主要な百貨店でも取り扱いがあります。
実際に手に取って重さや握り心地を確かめたい方は、お近くの店舗に足を運ぶのがおすすめです。
また、公式オンラインショップもあり、店舗に足を運べない方でも気軽に購入できます。
購入後の包丁研ぎはお願いできますか?
木屋の包丁に「三徳包丁」はないのでしょうか?
木屋では「三徳包丁」という名称の代わりに、同様の万能包丁として「鎌型包丁」や「牛刀」をメインとしています。
鎌型は刃先が少し丸みを帯びており野菜の千切りなどに、牛刀は刃先が鋭く肉を切るのに適しているなど、それぞれ得意な作業があります。
どちらも肉・魚・野菜に対応できるため、ご自身の調理スタイルに合わせてお選びください。
プレゼントや贈り物として木屋の包丁を考えています。おすすめはありますか?
ご結婚祝いや引越し祝いなど、新たな門出の贈り物として木屋の包丁は大変喜ばれます。
最初の一本としては、どんな食材にも使いやすい「エーデルワイスシリーズの鎌型」が最もおすすめです。
すでにメインの包丁をお持ちの方へは、果物や小さな野菜のカットに重宝する「ペティナイフ」を贈るのも良いでしょう。
信頼できる木屋の包丁を使って料理を快適に楽しみましょう!
いかがでしたか?
日本橋 木屋のおすすめ・人気の包丁をご紹介するとともにその選び方のコツなどをお伝えしました。
本記事のポイントまとめると次のとおりです。
- 日本橋木屋は、包丁を中心に様々な生活道具を提供している老舗刃物専門店
- 木屋の包丁は、プロも愛用する確かな品質と安心のアフターケアが魅力
- 木屋の包丁選びのポイントは4つ
- おすすめの包丁は「エーデルワイスNo.160 鎌型」「 日本橋 木屋 No.170 ペティナイフ」など
日本橋木屋では、洋包丁から和包丁までさまざまな種類が豊富に揃い、優秀な切れ味と扱いやすさが魅力です。
自分に合った木屋の包丁を選んで、心地よく楽しく料理を楽しみましょう!
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