【地震対策】食器棚に収納するお皿の重ね順

管理人
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こんにちは、管理人です。前回のブログはいかがでしたでしょうか。

日本は地震の多い国と言われ、全国各地で小さいものから大災害をもたらす大きな地震まで様々な地震が起こっています。
強い地震が起こったときに、食器がカタカタ音を立ててるのが聞こえたり、食器が床に落ちて割れてしまった経験がある方も中にはいるのではないでしょうか?

そこで今回は、今すぐできる地震対策について書いていきたいと思います。

食器の重ね順

食器棚はスペースが限られているため、食器は重ねて収納するのが一般的です。食器棚を確認してみてください。
お皿を重ねるときに、下から「大→中→小」という順番で重ねてはいないでしょうか?

実はその重ね方はNGなんです!

なぜかというと、一番下とその上に重なるお皿の動ける「遊び」部分の幅が関係しています。
地震が起こった時、揺れは下から次々に力が伝わるので、大皿の上に中皿を重ねていると「遊び」部分の幅が広くなり、中皿は大皿の上で大きく動いて揺れてしまうのです。

では、どの順番で重ねたら良いのかというと、地震の揺れに強い食器の重ね方は、下から「中→大→小」の順番です。
この順番で重ねると、中皿と大皿の「遊び」がほとんど無いので、大皿部分で揺れが弱まり、「大→中→小」の時よりも安定するということです。

大きな地震が起きると、その揺れでお皿などが食器棚の中から飛び出して床に落ちて割れるだけでなく、散乱したお皿の破片を誤って踏んでケガをしてしまう危険性もあります。

地震はいつ起こるかわかりません。
地震対策の一つとして見直してみてはどうでしょうか?

まとめ

今回ご紹介した方法であれば、とくに道具は必要ないので、今からでもすぐに実践することができます。
また、食器を重ねる時は、あまり高く積み上げ過ぎないのもポイントです。簡単なので、ぜひ試してみてください。

来週はスタッフNさんのブログです。
また来週お会いしましょう。

株式会社河野/Since1881

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Since1881 創業140年以上の歴史が紡ぐ確かな目利き。日本の食文化に彩りを添えるKOHNOでは、プロユースの和食器・洋食器をはじめ、あらゆる種類と分類の器をオンラインショッピングでお楽しみ頂けます。

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創業140年以上の歴史が紡ぐ確かな目利き。日本の食文化に彩りを添えるKOHNOでは、プロユースの和食器・洋食器をはじめ、あらゆる種類と分類の器をオンラインショッピングでお楽しみ頂けます。 当ブログでは、毎日(平日)正午に記事投稿を行っています。不定期で1日2回投稿する場合もあります。その際の2記事目は17時投稿となります。 投稿へのコメントや、オンラインショップからのお問い合わせもお気軽にどうぞ!

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