【最新】電子レンジのおすすめ人気5選!失敗しない選び方も解説

【最新】電子レンジのおすすめ人気5選!失敗しない選び方も解説

忙しい毎日に欠かせない電子レンジ。

最近ではあたためだけでなく時短調理や自動メニューなど機能も多彩です。

そこで本記事では、電子レンジのおすすめ5選を厳選して紹介!

自分に合ったモデルを選ぶコツも合わせてお伝えするので、ぜひ参考にしてください。

目次

電子レンジの種類と特徴

電子レンジの種類と特徴

電子レンジは、大きく分けて次のような3種類のタイプがあります。

  • 単機能レンジ
  • オーブンレンジ
  • スチームオーブンレンジ

温め中心で十分なのか、焼き調理まで使いたいのかなど、それぞれの用途に合わせて必要な機能も価格帯も変わってきます。

まずは、3タイプの特徴を詳しく見ていきましょう。

単機能レンジ

単機能レンジは、温めと解凍がメインのシンプルなタイプです。

操作がわかりやすく、価格も比較的抑えやすいのがメリット。

グリルやオーブンのような加熱調理はできませんが、日常の温め直しができれば十分と考えている方にはぴったりでしょう。

余分な機能がないぶん、お手入れがしやすいモデルが多いのも特徴です。

オーブンレンジ

オーブンレンジは、温めに加えて、こんがりと焼き上げる調理に対応できます

トーストやグラタン、簡単なオーブン料理をしたい方は、こちらのタイプがぴったりです。

ただ、単機能レンジより本体サイズが大きくなりやすいため、設置スペースの確認は必須です。

オーブン機能をよく使うなら、容量は少し大きめで、自動メニューも充実したモデルが使いやすいです。

スチームオーブンレンジ

スチームオーブンレンジは、蒸気を使った調理ができるタイプです。

たとえば、蒸し野菜やしっとり仕上げをしたい方、食材の脂を落とすようなヘルシーな調理をしたい方におすすめ。

スチームは便利ですが、使う場面が少ないと出番が減りがちです。

普段の食事で蒸し調理をするかどうかを基準に選ぶと失敗しにくくなります。

電子レンジの選び方

電子レンジの選び方

電子レンジ選びは、ついつい機能の多さに目がいってしまいがちですが、実際には、容量、出力、お手入れのしやすさなど、自分に合ったものを選ぶことが大切です。

チェックポイントは主に次のような点です。

  • 容量の目安
  • 出力
  • センサー
  • お手入れのしやすさ
  • 設置スペース・放熱

それぞれ詳しく見ていきましょう。

容量の目安

庫内容量は、一度に入れたいうつわの数やサイズで選ぶのが基本です。

ただ、庫内の形状によってもお皿の出し入れのしやすさが異なってくるため、しっかりと確認しておくことで自分に合ったものを選べるでしょう。

容量の目安としては以下のとおり。

  • 1人暮らし:17〜20L前後
  • 2人暮らし:20〜25L前後
  • 家族:26〜30L以上が安心

たとえば、家族分の作り置きの容器や大皿などで使うなら、やや大きめサイズ寄りで選んだ方がよいでしょう。

ただ、設置スペースをあまりとれない場合は、容量よりも本体サイズを優先して考えた方が後悔のない選択をしやすいです。

出力

電子レンジの出力は、数値が高いほど短時間で温めやすいですが、日常で最大出力ばかりを使うわけではないため、普段使いの出力帯も合わせてチェックしましょう。

用途別の出力の目安をまとめると次のとおりです。

  • ごはんや惣菜の温めが中心:600W前後
  • 飲み物をよく温める:500W〜600W
  • 冷凍食品をよく使う:高出力(1000Wなど)があると時短になりやすい
  • 解凍をよく使う:200W前後

日常でよく温めるものが、冷凍ごはんなのか、惣菜なのか、飲み物なのかに合わせて選びましょう。

センサー

自動あたためや自動調理の仕上がりにこだわるなら、センサーの種類もチェックしましょう。

主な4種類のセンサーの特徴は次のとおり。

種類特徴デメリット
赤外線センサー・高精度で仕上がりの調整が得意
・冷凍ごはんや惣菜の温めなどに向く
価格帯がやや高め
温度センサー・基本的な温めを自動で回しやすい食品の量や容器によって仕上がりに差が出ることがある
蒸気・湿度センサー・食品から出る蒸気の量や湿度を算出する
・お弁当・惣菜などの温めで使いやすい
水分の少ない食品は仕上がりが安定しないことがある
重量センサー・食品と容器の重量から加熱時間を算出する
・比較的低価格
容器が重いと過剰加熱になりやすい

センサーの精度が高いほど、温め直しが安定しやすく操作の手間も減らしやすくなります。

普段よく使うシーンをイメージして、自分に合ったものを選ぶようにしましょう。

お手入れのしやすさ

電子レンジは使う頻度が高いぶん、掃除のしやすさも大切なポイントです。

庫内がフラットなタイプは拭き取りやすく、ターンテーブル式は構造がシンプルなためお手入れが比較的楽に済みます。

汚れが溜まりやすい段差が多すぎないか、脱臭や庫内のお手入れ機能が搭載されているかどうかチェックしましょう。

単機能レンジや価格を抑えたモデルは、脱臭・庫内のお手入れ機能は省略されることも多いです。

お手入れ機能を重視したい方は、商品詳細をよく確認して選びましょう。

設置スペース・放熱

忘れずにチェックしておきたいのが設置場所と放熱スペースです。

電子レンジは周囲に熱を逃がす必要があるため、設置する棚の内寸に入るだけではスペースの確保が足りないことがあります。

購入前に、置きたい場所の幅、奥行き、高さに加えて、左右や背面の余裕が取れるかを確認しておくと安心です。

特に、家族向けの大容量モデルは本体が大きくなるので、設置スペースを先に決めてから機種を選ぶようにしましょう。

電子レンジのおすすめ人気5選!用途別に厳選して紹介

電子レンジのおすすめ人気5選!用途別に厳選して紹介

ここからは、電子レンジのおすすめ・人気5選を紹介していきます。

さきほどの選び方をもとに厳選したモデルをまとめると次のとおりです。

スクロールできます
商品名種類庫内容量庫内形状サイズ(幅×奥行×高さ)出力(レンジ)センサー
東芝
スチームオーブンレンジ 石窯ドーム ER-D3000A
スチームオーブンレンジ30Lフラット約498×399×396mm1000W(短時間)/ 600W / 500W / 200W相当 / 100W相当赤外線系+温度系
東芝
オーブンレンジ 18L ER-S18-W
オーブンレンジ18Lフラット約485×376×302mm900W / 600W / 500W / 200W相当湿度系+温度系
アイリスオーヤマ
スチームオーブンレンジ 26L MO-FS2601
スチームオーブンレンジ26Lフラット約490×390×373mm1000W(短時間)/ 600W / 500W / 200W相当記載なし
ツインバード
フラット電子レンジ 20L DR-LD20W
単機能レンジ20Lフラット約460×350×275mm600W(50Hz)/ 700W(60Hz)/ 500W / 解凍記載なし
アイリスオーヤマ
17L ターンテーブル PMG-T179-B
単機能レンジ17Lターンテーブル約455×310×264mm500W(50Hz)/ 650W(60Hz)/ 200W相当記載なし
参考:Amazon・公式サイト

1つずつ見ていきましょう。

1. 東芝 石窯ドーム ER-D3000A

1. 東芝 石窯ドーム ER-D3000A

家族分の温め直しや作り置きの出し入れが多いなら、容量に余裕があるモデルがおすすめです。

こちらの「東芝 スチームオーブンレンジ 石窯ドーム ER-D3000A」は、大容量クラスで、温めからオーブン調理までこなせます。

300℃の高火力でムラを抑えてこんがりと焼き上げることができ、幅広いメニューが楽しめます。

商品詳細

スクロールできます
商品名東芝 スチームオーブンレンジ 石窯ドーム ER-D3000A
種類スチームオーブンレンジ
庫内容量30L
庫内形状フラット
サイズ(幅×奥行×高さ)約498×399×396mm
出力(レンジ)1000W(短時間)/ 600W / 500W / 200W相当 / 100W相当
センサー赤外線系+温度系

2. 東芝 オーブンレンジ 18L ER-S18-W

2. 東芝 オーブンレンジ 18L ER-S18-W

「東芝 オーブンレンジ 18L ER-S18-W」は、温めがメインだけれど、トーストや簡単な焼き調理にも使いたいと考えている方におすすめの18Lクラス。

オーブンレンジの便利さを取り入れながらも、本体が大きくなりすぎないので、設置スペースが限られる場合にも選びやすいです。

シンプルで手頃な価格も魅力。

商品詳細

商品名東芝 オーブンレンジ 18L ER-S18-W
種類オーブンレンジ
庫内容量18L
庫内形状フラット
サイズ(幅×奥行×高さ)約485×376×302mm
出力(レンジ)900W / 600W / 500W / 200W相当
センサー湿度系+温度系
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東芝(TOSHIBA)
¥27,780 (2026/04/03 20:05:25時点 Amazon調べ-詳細)

3. アイリスオーヤマ スチームオーブンレンジ 26L MO-FS2601

3. アイリスオーヤマ スチームオーブンレンジ 26L MO-FS2601

「アイリスオーヤマ スチームオーブンレンジ 26L MO-FS2601」は、スチーム機能を使った調理を試してみたい方に向く1台です。

いつもの温めに加えて、蒸しやしっとり仕上げを活かせると、惣菜の温め直しや簡単な時短調理が楽になります。

調理の幅を広げたい方におすすめです。

商品詳細

スクロールできます
商品名アイリスオーヤマ スチームオーブンレンジ 26L MO-FS2601
種類スチームオーブンレンジ
庫内容量26L
庫内形状フラット
サイズ(幅×奥行×高さ)約490×390×373mm
出力(レンジ)1000W(短時間)/ 600W / 500W / 200W相当
センサー記載なし

4. ツインバード フラット電子レンジ 20L DR-LD20W

4. ツインバード フラット電子レンジ 20L DR-LD20W

日常で一番使うのは温めと解凍、という方におすすめなのがこちらの「ツインバード フラット電子レンジ 20L DR-LD20W」。

操作のわかりやすさとお手入れのしやすさが魅力の単機能レンジです。

フラット庫内タイプなのでターンテーブルのような段差がなく、汚れをサッと拭き取れて掃除のストレスがありません。

シンプルでスタイリッシュな見た目も人気の理由です。

商品詳細

スクロールできます
商品名ツインバード フラット電子レンジ 20L DR-LD20W
種類単機能レンジ
庫内容量20L
庫内形状フラット
サイズ(幅×奥行×高さ)約460×350×275mm
出力(レンジ)600W(50Hz)/ 700W(60Hz)/ 500W / 解凍
センサー記載なし

5. アイリスオーヤマ 17L ターンテーブル PMG-T179-B

5. アイリスオーヤマ 17L ターンテーブル PMG-T179-B

とにかく最低限な温めさえできれば十分、という方には17Lクラスのターンテーブル式が合います。

余分な機能がないぶんシンプルで比較的リーズナブルなので、初めての1台やサブの電子レンジとしても検討しやすいでしょう。

ただ、ターンテーブル式は、四角い容器や大きめのお皿だと回転しにくいことがあります。

普段よく使う容器の形が大きめ、または角形が多いなら、フラット庫内も比較しておくと安心でしょう。

商品詳細

スクロールできます
商品名アイリスオーヤマ 17L ターンテーブル PMG-T179-B
種類単機能レンジ
庫内容量17L
庫内形状ターンテーブル
サイズ(幅×奥行×高さ)約455×310×264mm
出力(レンジ)500W(50Hz)/ 650W(60Hz)/ 200W相当
センサー記載なし
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アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)
¥7,480 (2026/04/03 20:05:27時点 Amazon調べ-詳細)

電子レンジは自分の用途に合った1台を選びましょう!

電子レンジは自分の用途に合った1台を選びましょう!

ここまで、電子レンジのおすすめ・人気5選と失敗しにくい選び方のポイントを紹介してきました。

最後に、ポイントをまとめると次のとおりです。

この記事のまとめ
  • 電子レンジは、単機能、オーブンレンジ、スチームオーブンレンジの3種類があり、機能性や価格帯が異なる
  • 容量は人数だけでなく、よく使う器や作り置き容器のサイズで選ぶ
  • 出力は最大Wだけでなく、普段使う500W・600Wと解凍向けの低出力が選べるかも確認する
  • 自動あたためは、センサーの種類で使い心地が変わってくる
  • 設置スペースと放熱条件は見落としやすいので購入前に必ずチェック
  • おすすめは「東芝 スチームオーブンレンジ 石窯ドーム ER-D3000A」「東芝 オーブンレンジ 18L ER-S18-W」など

電子レンジは、機能の多さよりも自分の用途に合ったものを選ぶことが大切です。

無理なく便利に使い続けられる1台を選びましょう。

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