定正
【祐和】ペティナイフ 150mm
品番:sad-00002
¥23,100
(税込)
概要
スペック
果物や野菜の下ごしらえから、細かな切り分けまで。
毎日の料理で小回りの良さを発揮する、定正「祐和」のペティナイフ 150mm。
刃渡り150mmの扱いやすいサイズに、刃物用鋼として知られる青紙2号と、木の温もりを感じるチェリー八角柄を組み合わせた日本製の一本です。
大きな包丁では少し扱いづらい細かな作業はもちろん、まな板の上で食材を切る場面にも使いやすく、メインの包丁を補う存在として日々の調理を幅広く支えてくれます。
ペティナイフは、三徳包丁や牛刀と比べて刃渡りが短く、刃幅も細い小型の包丁。
小回りが利きやすく、果物や野菜の皮むき、小さな食材のカット、芯をくり抜く作業、飾り切りなど、細かな包丁仕事を得意としています。
150mmはペティナイフの中では比較的長さのあるサイズで、手元で行う細かな作業だけでなく、まな板の上で香味野菜を刻んだり、小ぶりな野菜や果物を切り分けたりする用途にも活躍します。
例えば、りんごや梨の皮をむいて食べやすい大きさに切ったり、いちごのヘタを落としたり、レモンやライムを薄くスライスしたり。
じゃがいもの芽取りや、にんにく・生姜・ねぎなどの薬味を細かく刻む作業にも便利です。
三徳包丁を取り出すほどではない少量の調理にも使いやすく、朝食のフルーツを切るときや、お弁当用の食材を少しだけ準備したいときなどにも自然と手に取りやすいサイズです。
刃に使用されているのは「青紙2号」。
青紙2号は、高炭素系の刃物鋼で、高級包丁などにも使用される鋼材です。
青紙2号は非常に高い硬さを持つ刃物鋼であり、硬度(HRC60以上)と扱いやすさのバランスが良く、耐摩耗性を高めた素材で、欠けにくい鋼です。
鋭い刃を求める包丁に用いられてきた、刃物用鋼を代表する素材のひとつです。
一方で、青紙2号はステンレス鋼とは性質が異なり、耐食性の高い素材ではありません。
そのため、使用後は汚れや水分を残したままにせず、手洗いした後によく水気を拭き取って保管するなど、丁寧なお手入れをしながら使うことが大切です。
食器洗浄機の使用は避け、一本の道具とじっくり付き合う感覚でお使いいただきたい包丁です。
ハンドルには「チェリー材」を採用。
直線で構成された八角形の柄と、鋼の刃を組み合わせた佇まいには、現代的な華やかさとは異なる、道具らしい端正な美しさがあります。
なめらかな材質で使い込むほどに味わい深く、手に馴染みます。
そして、この一本を手掛ける「定正」は大正9年(1920年)、八ヶ岳の麓に位置する長野県茅野市で、刃物と農具を手掛ける鍛冶屋として創業しました。
昭和44年には金物店を開き、打刃物の製造・卸と金物販売を展開。
現在も店舗の敷地内に鍛冶場を併設し、刃物づくりの技術を受け継ぎながら別注刃物の製作などを行っています。
大量生産品にはない手作りの味や切れ味の違いを伝え続けるメーカーです。
「祐和」は、そうした定正が展開する包丁シリーズのひとつ。
創業から100年以上にわたり刃物と向き合ってきた鍛冶屋が手掛けるシリーズであることも、この包丁を選ぶうえでの大きな魅力です。
果物の皮むきから薬味の刻み、小さな食材の下ごしらえまで、細かな包丁仕事を軽快にこなせる「祐和 ペティナイフ 150mm」。
青紙2号を使用した刃とチェリー八角柄、そして150mmという使い勝手のよいサイズを組み合わせた、日々の調理に一本あると便利なペティナイフです。
三徳包丁や牛刀と使い分けながら、より丁寧で快適な料理時間を楽しみたい方におすすめしたい日本製の一本です。
※こちらの商品は【祐和】ペティナイフのみの販売となります。
【メーカー品番】
yuuwa-2
【備考】
注文のタイミングによっては、「在庫有り」の場合でも、メーカーの方で在庫切れ・欠品となっていることがございます。
その場合は、ご連絡させていただきます。
ご理解の程、よろしくお願いいたします。
在庫種別: 取り寄せ品(メーカー取り寄せ製品は別途メールにて発送日ご連絡させていただきます。)
【サイズ】
刃渡り:150mm
【材質】
鋼:青砥2号
柄:チェリー八角
【原産国】
日本
【詳細】
食洗機×
電子レンジ×