堺孝行
霞研水牛柄 出刃135mm
品番:aok-00042
¥20,900
(税込)
概要
スペック
魚を一尾から丁寧にさばくための、扱いやすい小ぶりな出刃包丁。
堺孝行の「霞研水牛柄 出刃135mm」は、魚の下処理や三枚おろしなど、魚をさばく作業に適した和包丁です。
出刃包丁ならではの厚みと安定感を備えながら、刃渡り135mmと比較的コンパクトなサイズに仕上げられているため、アジやサバ、小鯛などの小型から中型の魚を扱う際にも取り回しやすい一本です。
家庭で魚をさばく機会が多い方はもちろん、細かな魚仕事を丁寧に行いたい方にも使いやすいサイズ感です。
出刃包丁は、魚の頭を落とす、腹を開く、内臓を取り除く、中骨に沿って身を外すといった一連の下処理に用いられる専門包丁です。
三徳包丁や牛刀に比べて刃に厚みがあり、魚を安定してさばきやすいのが特徴。
骨の位置を確認しながら刃元を使って処理したり、刃先を使って身と骨の間へ丁寧に刃を入れたりと、使う場所を変えながら作業を進めることができます。
135mmという刃渡りは、一般的な大型の出刃包丁よりも小回りを利かせやすく、細かな操作をしやすいのが魅力です。
アジの三枚おろし、サバの下処理、小鯛の下ごしらえなど、日常的によく扱うサイズの魚にも使いやすく、まな板の上で包丁を大きく動かさず作業できます。
魚を丸ごと購入して家庭で調理する方や、釣った魚を自分でさばきたい方にも取り入れやすい一本です。
刃材には白三鋼を使用しています。
白三鋼は炭素鋼の一種で、鋭い刃を付けやすく、砥石で研ぎながら切れ味を整えて使い続けられる素材です。
魚をさばく際には、皮や身に刃が入りやすいことはもちろん、骨に沿って細かく刃を進める場面でも刃先の状態が仕上がりに影響します。
定期的に研ぎ直しを行いながら、自分の使い方に合わせて刃を整えていける点も、鋼製の和包丁ならではの魅力です。
仕上げは、和包丁らしい穏やかな表情を楽しめる霞研ぎ。
刃の表面に柔らかな風合いが生まれ、魚を扱う専門道具としての落ち着いた佇まいを感じさせます。
実用性だけでなく、昔ながらの和包丁らしい雰囲気を大切にしたい方にもおすすめです。
柄には朴材と水牛角を組み合わせた朴水牛柄を採用しています。
朴材の自然な風合いと、水牛角の口輪による引き締まった印象が調和し、刃の霞研ぎともよくなじみます。
和包丁らしい端正な姿は、日々の調理道具としてはもちろん、道具そのものの美しさにもこだわりたい方にも魅力的です。
小ぶりな出刃包丁は、普段使っている三徳包丁や牛刀とは役割を分けて持つことで、魚の下ごしらえがより行いやすくなります。
刺身や煮付け、塩焼き、南蛮漬けなど、一尾魚から料理を仕上げる際にも活躍。
自分で魚をさばくことで、料理に合わせて切り身の厚みや大きさを調整しやすくなり、魚料理の幅を広げることができます。
料理が好きな方や、釣りを楽しむ方への贈り物としてもおすすめです。
特に、すでに万能包丁を持っていて、魚料理のための専用包丁を加えたい方には、用途が分かりやすく実用性の高い一本です。
白三鋼はステンレス鋼とは異なり、水分や塩分が残ったままになると錆が生じる場合があります。
使用後はできるだけ早く手洗いし、刃と柄の水分を十分に拭き取ってから保管してください。
本品は食器洗浄機には対応していません。
また、出刃包丁であっても硬い骨を無理に叩き切ったり、冷凍食品に使用したりすると刃こぼれにつながることがあります。
魚の大きさや骨の硬さに合わせて丁寧に使用することが大切です。
堺孝行を手掛ける青木刃物製作所は、大阪・堺を拠点とする刃物メーカーです。
600年の歴史を持つ堺の打刃物界を代表する包丁メーカー。
細部に渡る仕上げのクオリティーは受け継がれてきた伝承の技であり、上質な職人技によって生み出されています。
妥協なく磨き上げられた包丁は、海を渡り、世界100カ国以上で多くの人々を魅了しています。
取り回しのよい135mmの刃渡り、研ぎながら使い続けられる白三鋼、和包丁らしい霞研ぎと朴水牛柄。
「霞研水牛柄 出刃135mm」は、一尾の魚と丁寧に向き合い、下処理から料理まで自分の手で仕上げたい方におすすめしたい日本製の出刃包丁です。
※こちらの商品は霞研水牛柄 出刃135mmのみの販売となります。
【メーカー品番】
06334
【備考】
注文のタイミングによっては、「在庫有り」の場合でも、メーカーの方で在庫切れ・欠品となっていることがございます。
その場合は、ご連絡させていただきます。
ご理解の程、よろしくお願いいたします。
在庫種別: 取り寄せ品(メーカー取り寄せ製品は別途メールにて発送日ご連絡させていただきます。)
【サイズ】
135mm
【材質】
白三鋼 柄:朴水牛柄
【原産国】
日本
【詳細】
食洗機×
電子レンジ×