TKG
ツヴィリング ツインプロHB 三徳包丁(両刀)
品番:tkg-00076
¥17,600
(税込)
概要
スペック
毎日の調理に求められる使いやすさと、刃物づくりの長い歴史から培われた技術を備えた「ツヴィリング ツイン プロHB 三徳包丁 18cm」。
肉・魚・野菜と幅広い食材に使える三徳包丁を、ツヴィリングらしい機能性と端正なデザインに仕上げた一本です。
プロにも推奨されるベーシックなナイフとして展開されており、使う人を限定しない扱いやすさを追求しています。
刃渡りは18cm。
三徳包丁は、日本の家庭で広く使われている万能包丁のひとつで、肉・魚・野菜などさまざまな食材の調理に対応できるのが特徴です。
ツイン プロHBの18cmモデルは、全長約305mm、重量約189g、背厚約2.0mm。
日常的な野菜のカットから肉や魚の下ごしらえまで、一本で幅広い調理を担える仕様となっています。
ブレードには、ツヴィリング独自の「FRIODUR®(フリオデュア)」と呼ばれる冷硬処理が施されています。
FRIODUR®は、焼き入れ処理をしたブレードを低温で硬化処理するツヴィリング独自の技術。
1939年にこの冷硬処理技術の特許を取得しており、刃の硬度、切れ味、耐食性の向上につながる技術として長く受け継がれています。本製品のブレード硬度は約57HRCです。
さらに、刃先には職人の手による「本刃付け」が施されています。
本刃付けとは、包丁の切れ味を最大限に引き出すために、仕上げ用の細かい砥石を使って刃先を鋭利に研ぎ上げる加工技術です。
安全性を考慮した市販品の刃とは切れ味が格段に違い、極限まで薄く鋭く研ぐことで、食材への食い込みが良くなります。
ハンドルは、手に沿うようなアーチ型のフォルムを採用。
エルゴノミック設計によって持ちやすく、疲れにくい形状となっています。
また、適度な重量に設定され、ハンドルから刃まで金属部分が通る全貫通構造を採用。
包丁を握った際の使いやすさを考えた、実用本位の設計です。
ハンドル部分の素材はPOM樹脂を使用しており、耐摩耗性、対衝撃性、耐疲労性、剛性に極めて優れています。
刃とハンドルの境目には「半ツバ仕様」を採用しています。
ツバ部分をコンパクトに仕上げることで握りやすさと衛生面に配慮した構造となっています。
この包丁を手掛ける「ZWILLING(ツヴィリング)」の歴史は、1731年6月13日、ドイツ・ゾーリンゲンで鍛冶職人ピーター・ヘンケルスから始まりました。
「ZWILLING」はドイツ語で「双子」を意味し、ブランドを象徴する双子マークとともに290年以上にわたり歴史を重ねてきました。
ゾーリンゲンで培った刃物づくりの伝統を受け継ぐ一方、日本では刃物の産地として知られる岐阜県関市にも自社工場を構え、多くの包丁を製造しています。
「ツイン プロHB 三徳包丁 18cm」も生産国は日本。
ドイツ・ゾーリンゲンにルーツを持つツヴィリングの技術と、日本の食卓で親しまれてきた三徳包丁の使いやすさが組み合わされた一本です。
料理の基本となる道具だからこそ、切れ味だけでなく、握りやすさやバランス、手入れをしながら使い続けられることを大切に、毎日使う包丁に求めたい要素が丁寧にまとめられています。
本製品は食器洗浄機に対応しておりますが、洗浄後は水分をよく拭き取ってから保管してください。
ツヴィリングの製品は、各種シャープニングアイテムが使用でき、ツヴィリングによる研ぎ直しサービスも用意されています。
日々の下ごしらえを支えるメインの一本として、長い刃物づくりの歴史と実用性を備えた「ツヴィリング ツイン プロHB 三徳包丁 18cm」を、毎日のキッチンに取り入れてみてはいかがでしょうか。
※こちらの商品はツヴィリング ツインプロHB 三徳包丁(両刀)のみの販売になります。
【メーカー品番】
1-0324-0801
【備考】
注文のタイミングによっては、「在庫有り」の場合でも、メーカーの方で在庫切れ・欠品となっていることがございます。
その場合は、ご連絡させていただきます。
ご理解の程、よろしくお願いいたします。
【サイズ】
18cm
【材質】
刃物部/フリオデュアハイカーボンステンレス鋼、ハンドル/ABS樹脂
【原産国】
日本
【詳細】
食洗機×