杉本

全鋼 チャッパーナイフ(両刃) 18.5cm

品番:tkg-00051

杉本

全鋼 チャッパーナイフ(両刃) 18.5cm

品番:tkg-00051

¥35,500

(税込)

概要

スペック

杉本刃物が江戸天保時代より培ってきた刃物づくりの技術を生かした「全鋼 チャッパーナイフ(両刃)18.5cm」。
伝統技術で手造りされた重量感のある肉叩き・骨切り用のプロ仕様特殊型ナイフです。
特に厳選された刃物鋼を使用し、長年受け継がれてきた製造技術によって入念に手造りされた製品です。

刃材には炭素鋼を使用。
炭素鋼は、非常に鋭い刃を作ることのできる素材です。
大変研ぎやすく、その鋭さが長持ちする傾向も持ち合わせています。
素材の性質を生かした切れ味を求める方にとって、炭素鋼ならではの魅力を感じられる包丁です。

商品名にある「全鋼」とは、一般的に刀身を一枚の鋼材で構成する包丁を指します。
本製品も杉本の「全鋼」シリーズとして展開されており、両刃仕様を採用。
刃渡り18.5cmに対して背厚は4.5mm、質量は約685gと、一般的な家庭用包丁とは異なる存在感のあるスペックです。
刃物そのものの重量感やしっかりとした造りを重視したい方にも、特徴の分かりやすい一本といえるでしょう。

この包丁を手掛ける「杉本刃物」は、江戸・天保時代の刀鍛冶を起源とする刃物メーカーです。
刀鍛冶として培われた技法を受け継ぎ、現在も日本料理包丁、西洋料理包丁、中華料理包丁など幅広い料理包丁を製造しています。
杉本刃物では、現在も職人が一丁一丁入念に鍛造・刃付けを行っています。
杉本の刃物は包丁の切れ味を最大限に引き出すために、仕上げ用の細かい砥石を使って刃先を鋭利に研ぎ上げる加工技術「本刃付け」が施されています。
安全性を考慮した市販品の刃とは切れ味が格段に違い、極限まで薄く鋭く研ぐことで、食材への食い込みが良くなります。
素材の特徴を引き出すための製造技術を重視していることも杉本刃物の特徴です。

炭素鋼製の包丁には適切なお手入れが必要です。
炭素鋼は水分や食材の汚れが付着した状態で放置すると赤錆が発生するため、使用後は汚れをしっかり落とし、刃だけでなく柄まで水分をよく拭き取り、湿気の少ない場所で保管してください。
一方で、手入れの行き届いた包丁は表面全体がくすんだ色になります。
これは四酸化三鉄を主成分としたサビであり、刃にとって良いサビです。
食材への色付きもなく、衛生上の問題もありません。
このサビを育てることで、鋼内部への赤いサビの侵入を防ぎます。

食器洗浄機の使用はお控えください。
使い終わった後に丁寧に手入れをすることが、良い状態で使い続けるための大切なポイントです。

刃渡り18.5cm、全長305mm、質量685g、背厚4.5mmという個性を持ち、厳選された炭素鋼と杉本刃物の伝統的な製造技術によって仕上げられた「全鋼 チャッパーナイフ(両刃)18.5cm」。
江戸・天保時代から受け継がれる杉本の刃物づくりと、炭素鋼ならではの特性を味わえる、道具としての存在感を備えた日本製の一丁です。

【メーカー品番】
8-0306-1801

【備考】
注文のタイミングによっては、「在庫有り」の場合でも、メーカーの方で在庫切れ・欠品となっていることがございます。
その場合は、ご連絡させていただきます。
ご理解の程、よろしくお願いいたします。

在庫種別: 取り寄せ品(メーカー取り寄せ製品は別途メールにて発送日ご連絡させていただきます。)

【サイズ】
18.5cm

【材質】
ハガネ鋼

【原産国】
日本

【詳細】
食洗機×