ミソノ刃物
UX10シリーズ 牛刀(両刀)18cm
品番:tkg-00072
¥33,440
(税込)
概要
スペック
毎日の下ごしらえから本格的な料理まで、幅広い切り仕事を軽快にこなす、ミソノ刃物の「UX10シリーズ 牛刀(両刀)18cm」。
刃物の産地として知られる岐阜県関市でつくられる日本製の牛刀で、刃には高純度ピュアステンレス鋼を使用しています。
UX10シリーズならではの鋭い切れ味とステンレス鋼の扱いやすさを兼ね備え、家庭のキッチンからプロの調理現場まで幅広く使いやすい一本です。
18cmモデルは全長約305mm、重量約155g、背厚約2.1mmという仕様で、牛刀としては比較的コンパクトで取り回しやすいサイズに仕上げられています。
牛刀は、先端に向かって細くなるシャープな形状と、三徳包丁よりも細長い刀身を特徴とする洋包丁です。
「牛刀」という名称から肉専用の包丁をイメージしがちですが、肉だけでなく野菜や魚など幅広い食材に使える万能性を持っています。
尖った切っ先を使った細かな作業から、刃全体を使ったスライスまで一本で対応しやすく、日常のさまざまな料理に活躍します。
刃渡り18cmは、牛刀の使い勝手を楽しみながらも、大きすぎない扱いやすさが魅力です。
玉ねぎやにんじん、じゃがいもなど毎日の料理で使う野菜を切るほか、鶏肉や豚肉を食べやすい大きさに切り分けたり、ブロック肉を料理に合わせてカットしたりと、日々の下ごしらえを幅広くカバーします。
キャベツなど少し大きめの野菜にも使いやすく、一人分の料理から家族の食事づくりまで取り入れやすいサイズです。
UX10シリーズの大きな特徴が、刃に使われている高純度ピュアステンレス鋼です。
高純度のステンレス特殊鋼を使用し、硬度はHRC59~60。
高級炭素鋼に匹敵する硬さを備えながら、錆びにくく、研ぎやすさや切れ味の持続性にも配慮されています。
鋼の包丁のような鋭い切れ味を求めつつ、ステンレス鋼ならではの扱いやすさも重視したい方に適した素材です。
また、UX10シリーズは刃だけでなく、包丁全体の仕立てにもこだわりが感じられます。
ハンドルには丈夫な強化木を使用し、ツバやリベットには洋銀を採用。
刀身からハンドルへとつながる部分はすっきりとまとめられ、機能性を重視しながらも、シャープで洗練された佇まいに仕上げられています。
日々使う調理道具だからこそ、切れ味だけでなく持ったときの感覚やデザインにもこだわりたい方におすすめです。
両刃仕様で、一般的な三徳包丁などと同じように左右両側から刃付けされているため、幅広い切り方に対応できます。
刃元を使って野菜や肉をしっかり切り分けたり、刃先を利用して細かな部分へ刃を入れたりと、牛刀ならではの形状を生かした使い分けが可能です。
一方、魚や鶏の硬い骨、十分に解凍されていない冷凍食材などの切断には適していないため、骨すきや洋出刃など用途に合った包丁との使い分けが大切です。
この一本を手掛けるミソノ刃物は、1935年創業。
800年以上にわたる刃物づくりの歴史を持つ岐阜県関市で、高級調理用刃物を製造してきたメーカーです。
焼き入れから刃付けまでの工程を自社工場でほぼ一貫して行い、伝統的な刃物づくりの技術と現代の加工技術を組み合わせながら包丁をつくり続けています。
本製品は食器洗浄機には対応していません。
使用後は手洗いで汚れを落とし、水分をしっかり拭き取ってから保管してください。
肉を切り分ける、野菜を刻む、日々の食材を丁寧に下ごしらえする――そんな幅広い包丁仕事を、扱いやすい18cmの刃で支えてくれる「UX10シリーズ 牛刀(両刀)18cm」。
高純度ピュアステンレス鋼による鋭い切れ味と錆びにくさ、軽快に扱えるサイズ、そしてミソノが培ってきた刃物づくりの技術を備えています。
大きすぎない牛刀を探している方はもちろん、毎日のメイン包丁として切れ味と使いやすさの両方にこだわりたい方にもおすすめしたい、日本製の一本です。
※こちらの商品はUX10シリーズ 牛刀(両刀)18cm のみの販売になります。
【メーカー品番】
9-0311-1601
【備考】
注文のタイミングによっては、「在庫有り」の場合でも、メーカーの方で在庫切れ・欠品となっていることがございます。
その場合は、ご連絡させていただきます。
ご理解の程、よろしくお願いいたします。
【サイズ】
18cm
【材質】
高純度ピュアステンレス鋼
【原産国】
日本
【詳細】
食洗機×