正本
最高級炭素鋼・紫丹柄ツバ付 ペティーナイフ 12cm
品番:tkg-00022
¥14,960
(税込)
概要
スペック
果物の皮むきや野菜の細かな下ごしらえなど、日々の繊細な包丁仕事を軽快にこなす、正本の「最高級炭素鋼 紫丹柄ツバ付 ペティーナイフ 12cm」。
刃渡り12cmというコンパクトな刀身に最高級炭素鋼を使用し、落ち着いた表情の紫丹柄を組み合わせた日本製の一本です。
全長約235mm、重量約80g、背厚約1.7mmと、小回りの利くサイズに仕上げられており、大きな三徳包丁や牛刀では扱いにくい細かな作業を丁寧に行うことができます。
ペティーナイフは、細身の刀身と鋭い切っ先を生かして、小さな食材を扱うのに適した包丁です。
なかでも刃渡り12cmは、手元で刃先を細かく動かしやすいコンパクトなサイズ。
りんごや梨、キウイなどの果物を切り分けたり、皮をむいたりするほか、いちごのヘタ取り、じゃがいもの芽取り、レモンやライムのスライスなど、日常のちょっとした下ごしらえに重宝します。
にんにくや生姜、ねぎなどの薬味を少量だけ刻みたいときや、野菜の面取り、飾り切りなど、仕上がりを意識した細かな作業にも便利です。
朝食用の果物を少しだけ切りたいとき、お弁当用の食材を準備するとき、料理の仕上げに薬味やハーブを刻むときなど、「大きな包丁を取り出すほどではない」という場面でも自然と手に取りやすい一本。
メインの包丁と使い分けることで、調理の流れをよりスムーズにしてくれます。
刃に使用されているのは、不純物を抑えた最高級炭素鋼。
研ぎやすさと切れ味を重視したシリーズとして知られています。
鋭い刃を整えやすい炭素鋼は、食材へ刃を入れたときの切れ味を大切にする包丁に用いられてきた素材です。
サビやすい性質を持ちますが、プロが簡単に研ぎ直して最高の切れ味を維持できる設計です。
切れ味にこだわって包丁を選びたい方や、自分で手入れをしながら一本の道具を長く使っていきたい方にも適しています。
本製品は両刃仕様。
左右両側から刃付けされており、一般的な三徳包丁や牛刀などと同じ感覚で取り入れやすい構造です。
12cmの短い刀身は食材との距離をつかみやすく、切っ先を使って必要な部分へ細かく刃を入れたり、食材の形に沿わせたりする作業にも向いています。
小型ながら、果物専用に限定されず、さまざまな下ごしらえで活躍する使い勝手のよさが魅力です。
刃と柄の境目にはツバを備え、ハンドルには紫丹(ローズウッド)柄を採用しています。
シルバーの刀身と深みのある木柄を組み合わせた姿は、実用的でありながら落ち着いた上質感のある佇まい。
ローズウッド柄は美しい色合いと高い耐久性を兼ね備えた、水に強く滑りにくい天然木ハンドルです。
硬く油分を多く含むため、湿気に強く、プロの厨房でも長く愛用されています。
深みのある木目や色調が特徴で、使い込むほどに手に馴染みます。
この一本を手掛ける正本総本店の料理包丁づくりは、慶応2年(1866年)に始まりました。
初代が本焼鍛冶の技を修めたのち料理包丁の製造を始め、1890年には現在の東京・墨田区吾妻橋にあたる地で正本総本店を開店。
2016年には創業150周年を迎えるなど、長い年月にわたって料理包丁づくりの技術を受け継いできました。
炭素鋼は鋭い切れ味を楽しめる一方、ステンレス鋼とは異なり錆が生じる素材です。
使用後は汚れをよく洗い落とし、水分を十分に拭き取ってから保管することが大切です。
本製品は食器洗浄機には対応していないため、手洗いでのお手入れをおすすめします。
果物をむく、薬味を刻む、野菜を整える――毎日の料理に数多くある細かな切り仕事を、軽快な12cmの刃で支えてくれる「最高級炭素鋼 紫丹柄ツバ付 ペティーナイフ 12cm」。
最高級炭素鋼ならではの切れ味を重視した仕立てと、取り回しのよいコンパクトなサイズ、紫丹柄の端正な佇まいを兼ね備えています。
普段使いの三徳包丁や牛刀を補う一本として、細かな調理まで道具にこだわりたい方に選んでいただきたいペティーナイフです。
※こちらの商品は最高級炭素鋼・紫丹柄ツバ付 ペティーナイフ 12cmのみの販売となります。
【メーカー品番】
1-0310-0101
【備考】
注文のタイミングによっては、「在庫有り」の場合でも、メーカーの方で在庫切れ・欠品となっていることがございます。
その場合は、ご連絡させていただきます。
ご理解の程、よろしくお願いいたします。
在庫種別: 取り寄せ品(メーカー取り寄せ製品は別途メールにて発送日ご連絡させていただきます。)
【サイズ】
12cm
【材質】
最高級炭素鋼 紫丹柄
【原産国】
日本
【詳細】
食洗機×