関孫六

べにふじ ペティナイフ 12cm

品番:tkg-00017

関孫六

べにふじ ペティナイフ 12cm

品番:tkg-00017

¥6,050

(税込)

概要

スペック

果物の皮むきや野菜の細かな下ごしらえなど、毎日の料理で出番の多い小さな切り仕事を軽快にこなしてくれる、関孫六の「べにふじ ペティナイフ 12cm」。
刃渡り12cmというコンパクトなサイズに、モリブデンバナジウムを含むステンレス刃物鋼と積層強化木のハンドルを組み合わせた日本製の一本です。
全長約22.7cm、重量約74gと扱いやすく、大きな三徳包丁や牛刀では少し取り回しにくい場面でも、手元で細かな作業をスムーズに進められます。

ペティナイフは、細身の刀身と尖った切っ先を生かした繊細な調理を得意とする小型包丁です。
りんごや梨、キウイなどの果物を切り分ける、レモンやライムを薄くスライスする、いちごのヘタを取るといった作業にぴったり。
じゃがいもの芽取りや、にんにく・生姜などの香味野菜を細かく刻むときにも、12cmの小回りの良さが活躍します。

朝食用のフルーツを少しだけ切りたいとき、お弁当のために野菜を少量準備したいとき、料理の仕上げに薬味を刻みたいときなど、「大きな包丁を取り出すほどではない」という場面で自然と手が伸びるのもペティナイフの魅力。
野菜の面取りや飾り切りなど、刃先を細かくコントロールしたい作業にも使いやすく、三徳包丁や牛刀と組み合わせることで調理の幅がさらに広がります。

刃にはモリブデンバナジウムステンレス刃物鋼を採用。
ステンレス単層材で仕立てられ、錆びにくく日常的に扱いやすいことに加え、「べにふじ」シリーズでは三工程刃付けが施されています。
刃付けの際に生じる角を滑らかに研磨することで、食材を切る際の抵抗を抑え、鋭く軽快な切れ味につなげているのが特徴です。
果物や野菜など、切り口をきれいに仕上げたい食材にも使いやすい仕様となっています。
また、バナジウムの効果で結晶粒が細かくなり、耐摩耗性が高まるため、頻繁な研ぎ直しが不要です。

ハンドルには積層強化木を使用。
木ならではの落ち着いた風合いを持ちながら、手になじみやすい形状に仕上げられています。
さらに、刀身がハンドル内部まで通る本通し構造を採用し、包丁全体の重量バランスと堅牢性にも配慮。
刃と柄の間にはステンレススチール製の口金を備え、シルバーの刀身と木柄をすっきりとつないだ、上質感のある佇まいも魅力です。

左右兼用のため、右利き・左利きを問わず使用できます。
12cmという短い刃は、刃先と手元の距離をつかみやすく、小さな食材を丁寧に扱いたいときにも便利。
メインの包丁とは別に一本用意しておけば、食材や作業内容に合わせて持ち替えることができ、毎日の調理をより効率よく進められます。

「関孫六」は、刃物のまちとして知られる岐阜県関市の歴史と、名刀匠・二代目孫六兼元の名に由来するブランドです。
関では鎌倉時代から刀鍛冶が発展し、「関の孫六」の刀は美しさと頑丈さ、優れた切れ味で知られてきました。
その「折れず、曲がらず、よく切れる」という精神を受け継ぎながら、現代の暮らしに使いやすい刃物へとつなげています。

本製品は食器洗浄機には対応していません。
使用後は手洗いで汚れを落とし、水分を十分に拭き取って乾燥させてから保管してください。
ステンレス刃物鋼は錆びにくい素材ですが、汚れや水分を残したまま放置すると錆や変色につながることがあります。

果物を切る、薬味を刻む、野菜を整える――日々の料理に数多くある細かな包丁仕事を、軽快な12cmの刃で支えてくれる「べにふじ ペティナイフ 12cm」。
鋭い切れ味を引き出す三工程刃付け、扱いやすいステンレス刃物鋼、重量バランスに配慮した本通し構造、手になじむ積層強化木柄を備えています。
普段使いの三徳包丁や牛刀を補う一本として、使いやすさと切れ味のどちらにもこだわりたい方におすすめしたい、日本製のペティナイフです。

※こちらの商品は関孫六 べにふじ ペティナイフ 12cmのみの販売となります。

【メーカー品番】
1-0326-1401

【備考】
注文のタイミングによっては、「在庫有り」の場合でも、メーカーの方で在庫切れ・欠品となっていることがございます。
その場合は、ご連絡させていただきます。
ご理解の程、よろしくお願いいたします。

在庫種別: 取り寄せ品(メーカー取り寄せ製品は別途メールにて発送日ご連絡させていただきます。)

【サイズ】
約27×227×14mm、刃渡り:約120mm、重量:約74g

【材質】
刃体:モリブデンバナジウムステンレス刃物鋼 口金:ステンレススチール 柄:積層強化木

【原産国】
日本

【詳細】
食洗機×