EBM
ヘンケルス ロストフライシリーズ 洋庖丁(両刀)
品番:ebm-00043
¥3,850
(税込)
概要
スペック
肉を切り分ける、魚を料理に合わせて整える、野菜を刻む。
毎日のさまざまな切り仕事を一本で幅広くこなせる、ヘンケルス「ロストフライシリーズ 洋庖丁 18cm」。
すらりとした刃先を持つ洋包丁らしいフォルムに、特殊ステンレス刃物鋼の刀身とブラックの樹脂製ハンドルを組み合わせた、日本製の包丁です。
刃渡り18cm、全長約300mm、重量約145g、背厚約2.0mm。
家庭のキッチンでも取り回しやすい長さと軽快さを備え、日々のメイン包丁として使いやすいバランスに仕上げられています。
洋庖丁は、シェフナイフや牛刀とも呼ばれる、肉料理をルーツに持つ万能性の高い包丁です。
三徳包丁に比べると刃幅がやや細身で、先端へ向かって鋭く伸びた形状が特徴。
肉の塊を切り分けるだけでなく、魚の切り身を整えたり、玉ねぎやにんじん、じゃがいもなどの野菜を切ったりと、さまざまな食材に対応できます。
本製品も肉・魚・野菜の調理に適したベーシックな洋包丁として設計されており、毎日の献立づくりを幅広く支えてくれます。
刃渡り18cmは、洋包丁として比較的コンパクトで扱いやすいサイズです。
鶏肉や豚肉を一口大に切る、ステーキ用の肉を整える、トマトをスライスする、玉ねぎを薄切りにする、ねぎや葉物野菜を刻むなど、普段の料理で頻繁に行う作業に活躍。
長すぎないため家庭用のまな板でも取り回しやすく、牛刀を初めて使う方にも取り入れやすいサイズ感です。
一方でペティナイフより十分な刃渡りがあるため、ある程度大きさのある食材にも対応できます。
刃には錆びにくさに配慮された特殊ステンレス刃物鋼を採用。
さらに冷硬処理が施され、職人によるレイザーエッジと呼ばれる刃付けで仕上げられており、使い始めから滑らかで優れた切れ味を発揮します。
鋭い切れ味を持ちながら、錆への扱いやすさがあり、日常的に繰り返し使用する包丁として取り入れやすい素材です。
ロストフライシリーズは1973年から続くロングセラーで、時代に左右されにくいオーソドックスな形と実用性を大切にしたシリーズとして長く親しまれています。
本製品は両刃仕様。
左右両側から刃付けされているため、食材へ比較的まっすぐ刃を入れやすく、一般的な三徳包丁などから持ち替えた際にもなじみやすい構造です。
刃元を使って野菜を切る、中央部分で肉を切り分ける、先端を使って筋や細かな部分を整えるなど、洋包丁ならではの細身の形を生かして使い分けることができます。
ハンドルは刀身が柄の内部まで通る全貫通構造で、3本のリベットで固定されたクラシカルなデザイン。
適度な重量感を持たせたストレート形状で、ブラックの柄とシルバーの刀身を組み合わせた端正な姿もロストフライシリーズらしい特徴です。
ヘンケルスを展開するZWILLING J.A. HENCKELSの歴史は、1731年にドイツ・ゾーリンゲンで鍛冶職人ピーター・ヘンケルスから始まりました。
ブランドを象徴するマークとともに290年以上にわたり歴史を重ねてきました。
ゾーリンゲンで培った刃物づくりの伝統を受け継ぐ一方、日本では刃物の産地として知られる岐阜県関市にも自社工場を構え、多くの包丁を製造しています。
長い刃物づくりの歴史を背景に持ちながら、日本の食文化に合わせた包丁も数多く手掛けています。
本製品は食器洗浄機に対応しています。
特殊ステンレス刃物鋼は錆びにくい素材ですが、より良い状態を保つためには、洗浄後に水分を残さず乾燥させて保管することが大切です。
肉を切る、魚を整える、野菜を刻む――毎日の料理に欠かせない基本の切り仕事を、18cmの扱いやすい刀身で支えてくれる「ヘンケルス ロストフライシリーズ 洋庖丁」。
特殊ステンレス刃物鋼による扱いやすさ、職人による刃付け、全貫通・3リベット構造の安定感、そして長く親しまれてきたクラシカルなデザインを備えています。
用途を限定した専門包丁ではなく、日々の料理を幅広く任せられる一本を選びたい方におすすめしたい、日本製の洋包丁です。
※こちらの商品はヘンケルス ロストフライシリーズ 洋庖丁(両刀)のみの販売になります。
【メーカー品番】
3788710
【備考】
注文のタイミングによっては、「在庫有り」の場合でも、メーカーの方で在庫切れ・欠品となっていることがございます。
その場合は、ご連絡させていただきます。
ご理解の程、よろしくお願いいたします。
【サイズ】
18cm
【材質】
刃部/特殊刃物鋼、ハンドル/ABS樹脂
【原産国】
日本
【詳細】
食洗機〇